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ロシアによるウクライナ侵攻、アメリカとイスラエルによるイラン襲撃。
世界に争い事が起こる度に注目されるのが「国際連合」です。
第二次世界大戦の勃発を防げなかった国際連盟の反省を踏まえ、1945年に誕生した「国際連合」
しかし、トランプ大統領は、アメリカの国益にならないとの理由から、様々な国際機関や国際条約からの離脱を表明。 国連の最大の資金源だったアメリカの負担金未払いで深刻な財政難に陥るなど、その役割に限りが見ています。
そこで今回は、元通信社で国連担当だった外国語学部の堀川 諭教授が、紛争の仲裁だけではない、国連の重要な役割について解説します。 国連担当記者だった頃、イランの国際機関での振る舞い、アメリカの恐ろしいほどの情報力に感じたことなども紹介しています。