京都産業大学神山天文台では、天文や宇宙をより深く学べる講演会(天文学講座)を実施しています。
2026年3月21日(土)から6月19日(金)に開催する企画展「星を観る鏡 日々を写す鏡~京都で産まれた反射望遠寫眞機~」の関連講演会として、井口 芳夫氏(日本カメラ博物館 博物館課主任・学芸員)をお呼びし、「写真とカメラの歴史 日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』」と題して、写真の歴史とカメラの歴史を中心に、日本の写真史、日本のカメラ産業史の中での京都の役割についてお話ししていただきます。
また講演会後には、企画展を担当した学芸員と一緒に展示を見て回るギャラリートークも開催します。
ぜひ、お越しください!
詳細
| 日時 |
2026年5月2日(土)14時00分~16時00分(13時30分開場) ★14時00分-15時30分 講演「写真とカメラの歴史 日本の反射望遠レンズの発祥の地『京都』」講師:井口 芳夫氏 ★15時30分-16時00分 ギャラリートーク 講師:伊藤奈穂(京都産業大学 研究機構(神山天文台) 嘱託職員・学芸員) |
|---|---|
| 会場 | 京都産業大学 神山天文台 |
| 対象 | 小学生から大人までどなたでも |
| 定員 | 50名 |
| 料金 | 無料 |
| 申込 |
要予約(先着順) 以下の予約フォームよりお申し込みください。 |
| 主催 |
京都産業大学 神山天文台 |
登壇者紹介
井口 芳夫(いのくち よしお)氏
日本カメラ博物館 博物館課主任 学芸員
1972年福岡県福岡市出身。3歳のときからカメラに興味を持つ。日本大学芸術学部写
真学科への進学を機に上京し、卒業後は千代田区の財団法人日本写真機光学機器検査
協会(現・日本カメラ財団)に就職し、日本カメラ博物館の学芸員として勤務。カメ
ラと写真、その技術と表現、人々の生活とのかかわりについて強い関心を持っている。
「あらぶんちょドラマチックフォトコンテスト」審査員。

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お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日 8時50分~16時45分
TEL: 075-705-3001 Email: tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp
