2026.03.31

2025年度「モノ寄付」結果・イベント開催報告

ボランティアセンターでは、身近なところから始めることができる「モノ寄付」の取り組みを行っています。
2025年度は、新たにフードドライブの取り組みを始め、現在9団体向けに、8種類のモノを集めています。

2025年度寄付結果報告

「ハガキ・切手・本」の回収

団体名 回収期間 寄付日 寄付物
認定NPO法人アクセス 2021年度~2024年度

ハガキ・切手

2025年6月28日(土)

2026年1月13日(火)

書き損じハガキ:15枚
未使用ハガキ:58枚
未使用切手:5枚
本:22冊
認定NPO法人環境市民 2021年度~2024年度 2025年11月22日(土) 書き損じハガキ:12枚
未使用ハガキ:68枚
未使用切手:6枚
認定NPO法人テラ・ルネッサンス 2022年度~2023年度 20251226日(金) 本:16冊

認定NPO法人ビッグイシュー基金

2021年度~2024年度 2026年1月23日(金) 本:18冊
特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 2021年度~2024年度 2026年1月13日(火) 本:11冊
アクセスからの感謝状(本)
テラ・ルネッサンスからの感謝状(本)

「生理用品」の回収

団体名

回収期間 寄付日 寄付物
特定非営利活動法人お客様がいらっしゃいました.

2025年11月~12月

2025年12月12日(金) 生理用品:7袋

「使い捨てコンタクトレンズの空ケース」の回収

寄付先 回収期間 寄付日 寄付物
コンタクトのアイシティ

2024年6月27日(木)~2025年3

月31日(月)

2025年4月24日(木) コンタクトレンズの空ケース:8,700個
回収ボックス
コンタクトのアイシティからの感謝状

「食品」の回収

京都市の取り組みへの参加

6月実施
本学での実施期間 2025年6月16日(月)~6月30日(月)
回収ボックス設置場所 13号館B1階ボランティアセンター前
本学での回収量 35点・約23kg
京都市全体の回収量 1,933点・503.6kg
寄付先 京都市でフードバンク活動をされている複数の団体

京都市の報道発表資料

回収ボックス設置場所
集まった食品
10月実施
本学での実施期間 2025年10月1日(水)~10月31日(金)
回収ボックス設置場所 13号館B1階ボランティアセンター前
本学での回収量 84点・約43kg
京都市全体の回収量 2,540点・991.1kg
寄付先 京都市内でフードバンク活動をされている2団体

京都市の報道発表資料

集まった食品(途中経過)
集まった食品(最終結果)

フードドライブ常設

実施開始日 2025年12月23日(火)
回収ボックス設置場所 13号館B1階ボランティアセンター前
回収量 ①2025年12月23日(火)~2026年1月27日(火)
 23点・4.3kg
②2026年1月28日(水)~3月11日(水)
 31点・2.7kg
寄付先 認定NPO法人セカンドハーベスト京都
フードボックス設置場所
セカンドハーベスト京都からの受領証①
集まった食品
セカンドハーベスト京都からの受領証②

モノ寄付啓発イベント開催報告

寄付の必要性について実感してもらうために、寄付月間である12月にボランティアセンター学生スタッフ企画として、モノ寄付啓発イベントを開催しました。

「モノ寄付×生理用品」開催概要

開催日時 2025年12月12日(金)17:00-18:15
開催場所 サギタリウス館4階S403教室
テーマ 生理の貧困から考える。生理用品と寄付の大切さを、みんなで話そう!
ゲスト 特定非営利活動法人お客様がいらっしゃいました.メンバー
参加人数 6人

まずは、ゲストの「お客様がいらっしゃいました.」のメンバーの方から、生理がなぜタブー視されるようになったのかについて、その歴史についてお話いただきました。その後、グループに分かれ、生理用品の実物を用いて、トイレットペーパーと生理用ナプキンで吸収量の差を見ました。さらに、「生理について話しやすい雰囲気をつくるためには」「もっと社会で生理が認められるようになるには」をテーマに、グループで意見を出し合いました。

赤く着色した水を使って吸収量を比べてみる
話し合った内容を全体で共有

参加者の感想

  • 生理用ナプキンとトイレットペーパーの吸収率の違いから、生理用品の重要性を学びました。また、生理の貧困の歴史、背景を知り、社会全体で考えるべき課題だと感じました。
  • 男性は生理について学ぶ機会や考える機会があまりなかったため、とても勉強になりました。生理の苦労を聞く中で、もっと女性に寄り添った社会に変動することを願っています。
  • タブーという言葉は生理が関係したということを教えていただき、歴史的に触れてはならないものという認識であったことを知ることができました。同世代と意見交換する機会があまりなく、とても貴重な時間でした。