ボランティアセンターでは、身近なところから始めることができる「モノ寄付」の取り組みを行っています。
2025年度は、新たにフードドライブの取り組みを始め、現在9団体向けに、8種類のモノを集めています。
2025年度寄付結果報告
「ハガキ・切手・本」の回収
| 団体名 | 回収期間 | 寄付日 | 寄付物 |
|---|---|---|---|
| 認定NPO法人アクセス | 2021年度~2024年度 |
ハガキ・切手 2025年6月28日(土) 本 2026年1月13日(火) |
書き損じハガキ:15枚 未使用ハガキ:58枚 未使用切手:5枚 本:22冊 |
| 認定NPO法人環境市民 | 2021年度~2024年度 | 2025年11月22日(土) | 書き損じハガキ:12枚 未使用ハガキ:68枚 未使用切手:6枚 |
| 認定NPO法人テラ・ルネッサンス | 2022年度~2023年度 | 2025年12月26日(金) | 本:16冊 |
| 2021年度~2024年度 | 2026年1月23日(金) | 本:18冊 | |
| 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば | 2021年度~2024年度 | 2026年1月13日(火) | 本:11冊 |


「生理用品」の回収
|
団体名 |
回収期間 | 寄付日 | 寄付物 |
|---|---|---|---|
| 特定非営利活動法人お客様がいらっしゃいました. |
2025年11月~12月 |
2025年12月12日(金) | 生理用品:7袋 |
「使い捨てコンタクトレンズの空ケース」の回収
| 寄付先 | 回収期間 | 寄付日 | 寄付物 |
|---|---|---|---|
| コンタクトのアイシティ |
2024年6月27日(木)~2025年3 月31日(月) |
2025年4月24日(木) | コンタクトレンズの空ケース:8,700個 |

「食品」の回収
京都市の取り組みへの参加
6月実施
| 本学での実施期間 | 2025年6月16日(月)~6月30日(月) |
|---|---|
| 回収ボックス設置場所 | 13号館B1階ボランティアセンター前 |
| 本学での回収量 | 35点・約23kg |
| 京都市全体の回収量 | 1,933点・503.6kg |
| 寄付先 | 京都市でフードバンク活動をされている複数の団体 |
10月実施
| 本学での実施期間 | 2025年10月1日(水)~10月31日(金) |
|---|---|
| 回収ボックス設置場所 | 13号館B1階ボランティアセンター前 |
| 本学での回収量 | 84点・約43kg |
| 京都市全体の回収量 | 2,540点・991.1kg |
| 寄付先 | 京都市内でフードバンク活動をされている2団体 |

フードドライブ常設
| 実施開始日 | 2025年12月23日(火) |
|---|---|
| 回収ボックス設置場所 | 13号館B1階ボランティアセンター前 |
| 回収量 | ①2025年12月23日(火)~2026年1月27日(火) 23点・4.3kg ②2026年1月28日(水)~3月11日(水) 31点・2.7kg |
| 寄付先 | 認定NPO法人セカンドハーベスト京都 |


モノ寄付啓発イベント開催報告
寄付の必要性について実感してもらうために、寄付月間である12月にボランティアセンター学生スタッフ企画として、モノ寄付啓発イベントを開催しました。
「モノ寄付×生理用品」開催概要
| 開催日時 | 2025年12月12日(金)17:00-18:15 |
|---|---|
| 開催場所 | サギタリウス館4階S403教室 |
| テーマ | 生理の貧困から考える。生理用品と寄付の大切さを、みんなで話そう! |
| ゲスト | 特定非営利活動法人お客様がいらっしゃいました.メンバー |
| 参加人数 | 6人 |
まずは、ゲストの「お客様がいらっしゃいました.」のメンバーの方から、生理がなぜタブー視されるようになったのかについて、その歴史についてお話いただきました。その後、グループに分かれ、生理用品の実物を用いて、トイレットペーパーと生理用ナプキンで吸収量の差を見ました。さらに、「生理について話しやすい雰囲気をつくるためには」「もっと社会で生理が認められるようになるには」をテーマに、グループで意見を出し合いました。
参加者の感想
- 生理用ナプキンとトイレットペーパーの吸収率の違いから、生理用品の重要性を学びました。また、生理の貧困の歴史、背景を知り、社会全体で考えるべき課題だと感じました。
- 男性は生理について学ぶ機会や考える機会があまりなかったため、とても勉強になりました。生理の苦労を聞く中で、もっと女性に寄り添った社会に変動することを願っています。
- タブーという言葉は生理が関係したということを教えていただき、歴史的に触れてはならないものという認識であったことを知ることができました。同世代と意見交換する機会があまりなく、とても貴重な時間でした。