2026年2月6日〜22日にイタリア・ミラノで開催された「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」に、本学現代社会学部の田村達也准教授が日本選手団(フィギュアスケート競技)として帯同しました。
大会期間中は、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、映像技術を活用したサポートの業務に従事しました。国際舞台の緊張感と熱気の中で選手を支える経験は、教育・研究の両面においても大きな財産となりました。
今後は、世界のトップアスリートと関わる中で得られた知見を、大学での教育や研究に還元し、日本スポーツの発展に貢献していきたいと考えています。

