動画でニュースを解説する「ハテナの探究」に新しいコンテンツをUPしました!
公立中学校の「部活」がいま、大きな岐路に立たされています。 教員の長時間労働是正と少子化に伴う運営困難を背景に、休日を中心に地域クラブへ移行(地域移行)が進んでいます。
神戸市など一部の都市では2026年度までに平日・休日ともに完全移行する動きもあり、2028年度中には全国的に休日の部活動を原則行わない方針です。
しかし、学校現場や親からの戸惑いの声も少なくありません。なぜ、慣れ親しんだ「部活」を廃止・縮小しなければならないのか?
学校から切り離された時、子供たちのスポーツ環境はどう変わるのか?
今回は地域スポーツが発展するドイツへの研修留学経験がある現代社会学部の廣瀬勝弘教授が公立中学校の部活動廃止のメリット、デメリットを解説します。