2026年3月4日(水)から7日(土)の4日間、京都産業大学において、日本天文学会2026年春季年会が開催されます。本学で日本天文学会の年会が開催されるのは今回が初めてであり、国内最大規模の天文学研究集会として全国から約800名の研究者が集い、最先端の研究成果が一堂に会する貴重な機会となります。本学の創設者である荒木俊馬博士が同学会の名誉会員であったことも、本年会の開催にあたり大変意義深いものとなっております。
また、3月8日(日)には、一般向け公開講演会「重力と天文学」を開催します。中学生以上を対象とした本講演会では、天文学を支える重要なテーマである“重力”を手がかりに、最前線の研究成果と宇宙の奥深さをわかりやすく紹介します。
日本天文学会2026春季年会
・開催日時 2026年3月4日(水)~3月7日(土)
午前の部 9:30~11:40
午後の部 13:00~15:10
・受 付 1日目 11:00開始 2-4日目 9:00開始
・場 所 京都産業大学 真理館・天地館(京都市北区上賀茂本山)
・内 容 12分野にわたる通常セッションに加えて、企画セッションやジュニアセッションが同時並行で進行するプログラムです。詳細はリリース2枚目に記載しておりますので、ご参照ください。
日本天文学会 公開講演会
・開催日時 2026年3月8日(日) 13:30~16:00
・場 所 京都産業大学附属中学校・高等学校 むすびわざ館ホール
(京都市下京区中堂寺命婦町1-10)
・内 容 XRISM衛星がもたらす最新の宇宙像から超大質量ブラックホール、惑星形成の最前線まで、重力が支配する多様な天体現象を第一線の研究者がわかりやすく紹介します。詳細はリリース枚目に記載しておりますので、ご参照ください。
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
リリース日:2026.2.27