2026.02.26

学生プロジェクトがグリーン共創EXPO2026にてファイナリストに選出!

2026年2月13日(金)~2月14日(土)に京都リサーチパークで開催されたグリーン共創EXPO2026において、学生を主体とする活動に着目したアワード「RISING! グリーン共創スター誕生!」が開催され、張 浩東さん、上杉 瑠架さん(いずれも先端情報学研究科 博士前期課程2年次)を中心としたプロジェクト「Team KSD – Knowledge-based Situated Density control for Smart Tourism」がファイナリストに選出されました。

プレゼンテーションの様子

グリーン共創EXPO 2026「RISING! グリーン共創スター誕生!」は、環境・気候変動・地域課題等の解決に向けて、学生と多様なステークホルダー(企業・行政・住民・研究者等)が共創する取り組みを可視化するアワードです。Team KSDは「アプリログと多地点カメラを用いた人流把握と制御~良い密・良い疎を創出する鐵光体験デザイン~」についてピッチイベントでプレゼンを行い、ポスターセッションでの活動紹介などを行いました。

Team KSDは、情報理工学部の棟方研究室、生命科学部の西田研究室、文化学部の平竹研究室の3つの研究室を中心とした文理融合のメンバーで、元離宮二条城を実証のフィールドとして1年間活動を行ってきました。

本成果は「社会にイノベーションを起こす人材を育成する」をスローガンとした京都産業大学60周年記念事業「情報技術で産学・文理をむすぶ」の支援を受けて活動を行いました。本学では、ワンキャンパスの強みを活かし、それぞれの専門と能力を組み合わせて社会にイノベーションを起こす試みを推進しています。
 

ファイナリスト選出を喜ぶメンバー達と認定状

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