2月10日、滋賀県立水口東高校の1年生探究学習「甲賀探究」の発表会が開催されました。昨年7月の「アントレプレナーシップ講演会」に続き、アントレプレナーシップ学環の伊藤慎一郎准教授、岩田快道さん(情報理工学部4年次)、長内里緒さん(国際関係学部3年次)の3名が参加し、高校生の発表に対する質問や、講評・小講義を行いました。
当日は、地元である甲賀市をテーマに、自分たちの住む街を見つめた10組の発表がありました。伊藤准教授からは、生徒の皆さんの頑張りを評価しつつ、着眼ポイントのユニークさや次の展開に向けた考えなど、更なる内容の深堀につながる多角的な質問が投げかけられました。また、岩田さん、長内さんも、大学での学びを背景にした等身大の言葉で、発表チームとの会話を弾ませていました。
発表会の最後に、伊藤准教授から講評と、「アントレプレナーシップ(起業家精神)」や「問いをつくること」についての小講義がありました。
最後に、代表の生徒さんから丁寧なお礼の言葉をいただき、あたたかな拍手の中で発表会は幕を閉じました。

