2026.02.12

山鹿温泉『さくらの湯』を拠点に地域資源を活かした健康増進モデルを検証 京都産業大学×山鹿市が実証研究事業を開始

京都産業大学は、熊本県山鹿市との包括連携協定に基づく取り組みの一環として、
創設者・荒木俊馬の生誕の地である山鹿市が運営する山鹿温泉「さくらの湯」を拠点に、市民参加型の健康づくりに関する実証研究事業を実施します。

本研究事業は、大学が有する学術的知見を地域と共有し、社会に還元することを目的としたものであり、
温泉入浴や日常の生活習慣が心身の健康状態にどのように関係しているのかを、簡易的な身体測定やアンケート等を通じて把握します。
得られた結果は、参加者本人へフィードバックして、健康増進に活用するとともに、
個人が特定されない形で整理し、今後の地域における健康施策や研究活動に役立てる予定です。

概要

【期間】 2026年2月16日(月)~20日(金)
【場所】 山鹿市民交流センターほか
【対象】 40歳以上の山鹿市民等

【内容】
  • 採尿・採便による試料提供
  • 握力、歩行速度等の簡易的な身体測定
  • アンケート(5~10分程度)

※本事業は、参加者の自由意思に基づき実施し、個人情報やプライバシーに十分配慮した上で行います。

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。