2026.02.10

キャンパスの冬の風物詩「雪吊り」が作り出す菖蒲池の雪景色

2026年2月9日、京都府内各地で降雪が観測されましたが、京都産業大学のキャンパスにも雪景色が広がりました。
中でも、特に美しい、雪吊りが映える菖蒲池の様子をお届けします!

菖蒲池 雪吊りに守られる松の木

文化学部 京都文化学科 マレスゼミ(「京都文化演習」)では、ゼミ活動の一環として、本学キャンパス内の菖蒲池にある五葉松に「雪吊り」を設置しています。2023年に始めたこの活動は、今年で3年目。今年は、マレス准教授とゼミの卒業生が主導し、ゼミ生一同で設置作業を行いました。

設置の様子は以下のニュースをご覧ください。

キャンパスでは久しぶりの大雪となりましたが、雪吊りが雪の重みから木の枝を守ってくれています。
四季折々の美しさがある菖蒲池ですが、雪吊りに守られる冬の雪景色は、冬の澄んだ静けさの中、幻想的な美しさを感じます。
本学を訪れる際には、ぜひ一度ご覧ください!

設置時の菖蒲池 秋は紅葉が美しい

雪吊りに守られる冬の菖蒲池