2026.02.04
分野横断の研究交流を促進する「第1回京都産業大学産学研究交流会」を開催 — 研究者200名以上が参加し、学内初の大型ポスター出展交流会を実施 —
2026年1月20日(火)、神山ホール第1セミナー室において、学内の研究者同士の交流を促進する「第1回産学研究交流会」を開催しました。ワンキャンパス体制を活かし、学部や分野の枠を越えて研究者が集う、学内で初めての取り組みとなります。
開会にあたり、在間敬子学長は「本学は創立当初から、分野を超えてヒト・モノ・知恵がつながり、新たな価値を生み出すことを大切にしてきました。わたし自身、つながる面白さが文理融合の醍醐味と思います」と挨拶し、本交流会への期待を語りました。

会場には10学部・10大学院研究科の教員、研究員や大学院生が最新研究をまとめた66のポスターブースを出展し、出展者・学内外からの来場者を合わせて200人以上が参加しました。各ブースでは活発な意見交換が行われ、会場は終始、熱気と一体感に包まれていました。

また、会場の一角には、軽食や本学の産学官連携の成果である「京都蜂蜜エール」を試飲できるコーナーも設けられ、来場者は和やかな雰囲気の中で活発に議論する姿が見られました。

「産学研究交流会」は、共同研究創出や将来的な産学連携、さらには大学発ベンチャーの創出を見据え、今後も定期的に開催される予定です。
