2025年5月19日から7月17日まで、「京都産業大学図書館書評大賞」の募集期間中に寄せられた110作品の中から、図書館書評大賞選考委員会により大賞1人、優秀賞3人、佳作5人が選ばれ、この度、経営学部の学生2人が「優秀賞」を受賞しました。
「京都産業大学図書館書評大賞」は、本学学部学生を対象として、読解力や論理的思考力、表現力の向上を目的に、図書(マンガ・雑誌・写真集を除く)を選び、800字以上1,200字以内の書評を執筆して応募するものです。
そして、2025年12月に、本学図書館1階ナレッジコモンズ(図書館ホール)にて、「第20回 京都産業大学図書館書評大賞表彰式」が行われ、出席した2人は受賞の喜びをかみしめていました。


「優秀賞」受賞、おめでとうございます!
入賞者の言葉
塩見 颯良さん(2年次)
幼いころから本を読むことが好きで、今回、このような賞を受賞でき、大変うれしいです。一つの作品に対して、長い時間向き合って、自分の考えなどを自分の言葉で伝えるという良い経験ができました。来年もぜひ、応募したいです。
牧野谷 桃さん(1年次)
普段から本を読んで、一つのことに対して考えることが好きです。それを文章で表現して、実際に選んでいただけたことが大変うれしいです。大学に入ってから、本を読む機会が少なくなったのですが、これを機会に色々読み返していきたいです。