京都産業大学ギャラリーでは、「京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ」を本学現代社会学部 金光 淳教授およびメール・アーチスト 中村 惠一氏の監修により開催いたします。
メールアートは、郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アートです。
本格的なメールアート展として、京都では実に47年ぶり、そして関西の大学では初めての開催となります。
中村氏が30年にわたり実践・収集してきたメールアート作品を紹介するとともに、金光教授による社会科学的アプローチによって、世界中のメールアート作家のつながりを可視化しました。アートとデータ・サイエンスを組み合わせた展示となります。
また本学のスローガン「むすんで、うみだす」をテーマに作品を募集したメールアート・プロジェクトの作品が展示されています。35の国と地域から190名、331点もの作品が寄せられました。
なお、本展は、金光 淳教授の科研費:基盤研究(C)(一般)(芸術実践分野)「メールアートによる自己実現と社会包摂:オープン参加型アートの計量社会学的分析」の援助を受けています。


▲メールアート・プロジェクト「むすんで、うみだす。」の作品(一部)
| 会 期 | 2026年2月2日(月)~28日(土) |
|---|---|
| 時 間 |
10:00~16:30 ※水曜のみ13:00~16:30 ※いずれも入館は16:00まで。 |
| 休館日 | 日曜、祝日 |
| 会 場 |
京都産業大学ギャラリー 京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階 ※むすびわざ館には、駐車場・駐輪場がございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。 |
| 入館料 | 無料 |
| 関連イベント |
【ギャラリートーク】終了しました。 メールアートとは一体何か? 日時:2026年2月7日(土)13:00~15:00 会場:むすびわざ館ホール(むすびわざ館2階) 講演者:中村 惠一 氏(メール・アーチスト) 金光 淳 教授(現代社会学部) |
| 問合せ先 |
京都産業大学むすびわざ館事務室(平日9:00~16:30) Tel:075-277-0254 E-mail:gallery-office@star.kyoto-su.ac.jp |
