2026.01.09

京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ

京都産業大学ギャラリーでは、「京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ」を本学現代社会学部 金光 淳教授およびメール・アーチスト 中村 惠一氏の監修により開催いたします。

メールアートは、郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アートです。

本格的なメールアート展として、京都では実に47年ぶり、そして関西の大学では初めての開催となります。

中村氏が30年にわたり実践・収集してきたメールアート作品を紹介するとともに、金光教授による社会科学的アプローチによって、世界中のメールアート作家のつながりを可視化しました。アートとデータ・サイエンスを組み合わせた展示となります。

また本学のスローガン「むすんで、うみだす」をテーマに作品を募集したメールアート・プロジェクトの作品が展示されています。35の国と地域から190名、331点もの作品が寄せられました。

なお、本展は、金光 淳教授の科研費:基盤研究(C)(一般)(芸術実践分野)「メールアートによる自己実現と社会包摂:オープン参加型アートの計量社会学的分析」の援助を受けています。

▲メールアート・プロジェクト「むすんで、うみだす。」の作品(一部)

会 期 2026年2月2日(月)~28日(土)
時 間

10:00~16:30

※水曜のみ13:00~16:30

※いずれも入館は16:00まで。

休館日 日曜、祝日
会 場

京都産業大学ギャラリー

京都市下京区中堂寺命婦町1-10 むすびわざ館2階

※むすびわざ館には、駐車場・駐輪場がございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

入館料 無料
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【ギャラリートーク】終了しました。

メールアートとは一体何か?

日時:2026年2月7日(土)13:00~15:00

会場:むすびわざ館ホール(むすびわざ館2階)

講演者:中村 惠一 氏(メール・アーチスト)

    金光 淳 教授(現代社会学部) 

問合せ先

 京都産業大学むすびわざ館事務室(平日9:00~16:30)

Tel:075-277-0254

E-mail:gallery-office@star.kyoto-su.ac.jp