キャンパス内で出会った学生たちに「今まさに、大学生活で情熱を注いでいること」というテーマで、その活動にかける熱い思いを語ってもらいました。
履修相談から勉強会まで
「困ったときに頼れる場」をつくる
法学部3年次 湯浅 幸祐さん
第5回は、法学部学生アドバイザーとして学修サポートに力を注ぐ湯浅さんにインタビュー!
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湯浅さんが学生生活で最も力を入れている活動は?
法学部の学生アドバイザーとしての活動です!1・2年次生の時、アドバイザーである先輩が親身に履修相談に乗ってくれたことがとてもうれしく、自分も同じ学部で学ぶ仲間たちの力になりたいと思って始めました。履修相談に応じるのはもちろんのこと、「この問題の解き方が分からない」とレジュメを持って聞きに来る後輩に教えることもあります。最初は不安そうだった顔がすっきりした笑顔に変わり、「ありがとうございます」と言ってもらえたときが最もやりがいを感じる瞬間です!
履修相談室での対応にとどまらず、幅広いアプローチで在学生をサポートしているのが学生アドバイザーの凄いところ。例えば、法学部学生アドバイザーが運営するInstagramでは時期に合わせて投稿内容を工夫し、法学部生や法学部を目指す受験生の疑問を解消できる情報を発信しています。また、勉強会・講座などの催しもあり、今年の刑法勉強会では、自ら手を挙げて企画・運営リーダーに挑戦しました。忙しい中メンバーと夜遅くに集まって計画をまとめるのは大変でしたが、やり遂げた時の達成感は格別でした。刑法や民法など得意分野が異なる仲間と協力しながら、後輩が安心して相談できる環境づくりを心掛けています!
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法学部学生アドバイザー主催の刑法勉強会の様子

オープンキャンパスで来場者に法学部の魅力を紹介
京都産業大学法学部での学びは将来の目標にどうつながっていますか?
私は警察官である父の背中に憧れ、「人々を犯罪から守れるかっこいい警察官になりたい」という思いで入学しました。法学部という環境やそこでの学びの全てが、夢の実現につながっています。
特に大きな刺激になっているのが、元警察官の先生方から聞く現場視点のリアルな事件の話です。警察官の実務の話や、警察の視点での事件との向き合い方などの話を聞くことで、「社会の役に立ちたい」という志がより強くなりました。さらに、さまざまな地域から集まった同級生との交流を通じ、エリアごとに発生する事件の傾向が大きく異なることを知った時はとても驚きました。多様な角度から犯罪への理解を深め、近年注目されているストーカー被害をはじめ、さまざまな事件を未然に防いで地域の安全を守るのが、私の将来の目標です。法学部には警察官以外にも地方公務員や民間企業を目指す仲間がいて、ゼミや日常会話の中で自分にはないユニークな視点に触れられる環境も魅力。刺激し合いながら、夢に向かって一歩ずつ努力を重ねています!
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オープンキャンパスに参加した法学部学生アドバイザーのメンバー
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関連リンク
学生による学生のための履修相談室10
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動画はこちら!
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