Page.4 清水 樹さん

キャンパス内で出会った学生たちに「今まさに、大学生活で情熱を注いでいること」というテーマで、その活動にかける熱い思いを語ってもらいました。

何でも相談し合える仲間と過ごす日々

外国語学部1年次 清水 樹さん

第4回は、寮生活を送る清水さん(大阪府出身)に、新しい環境で得た出会いや気付きについてインタビュー!

30

入学して数カ月。清水さんが一番楽しんでいることは何ですか?

本山寮での生活です。高校時代まで、人見知りでコミュニケーションがあまり得意ではありませんでした。だからこそ、さまざまな人と関わって友達をつくりたいと思い、入寮を決めました。毎日寝食を共にする中で自然と打ち解けることができ、自分自身の性格も以前よりオープンになったと感じています!

今は、寮の仲間とリビングで雑談やゲームをしたり、外に買い物に出かけたりする時間が一番楽しいです!自分の思いを言葉にすることへの抵抗感も薄れ、些細なことでも相談し合える仲間の存在は大きな支えになっています。入寮前は寮のルールや共同生活になじめるかを少し心配していましたが、そのような不安はすぐになくなりました。親身になって接してくださる職員の方々がいて安心できるうえ、何といっても食堂のご飯がいつも本当においしい!月に1〜2回出る、外部の飲食店が監修したカレーやハンバーグなどの特別メニューは、大きな楽しみの1つです。さらに、寮ではさまざまなイベントも開催されています。先輩の寮生が企画してくれた新入寮生歓迎会では、バイキング形式の食事を囲みながら学年・学部を超えて交流。先輩たちの人柄がわかるクイズ大会などを通して一気に距離も縮まり、打ち解けるきっかけになりました。寮に入って本当に良かったと感じています!

充実したキャンパスライフの先に見据える、将来の夢を教えてください!

将来の夢は鉄道員になることです。近年は海外からの観光客がさらに増加しているため、外国語学部で磨いた英語力を生かして多様な人々の役に立ちたいと考えています。在学中にTOEIC・TOEFLの目標スコアを達成するだけでなく、実践的なコミュニケーション力を身に付けるために留学にも挑戦する予定です。

この目標に向かって努力する環境としても、寮は最適です!入学早々に直面した履修登録は先輩のアドバイスを受けながら進められたおかげで、理想の時間割を組むことができました。また、入寮直後の外国語学部交流会で出会った寮生とは今でもとても仲が良く、授業で分からなかった内容を教え合ったり、励まし合ったりしています。さらに、同じ生活スペースには文理問わずさまざまな学部の寮生がいるので、語り合う中で視野が広がります。日々の生活を楽しみながら、勉強面でもお互いに高め合える環境の中で、将来の夢に向かって一歩ずつ進んでいます!

10

石元さん本文画像2

30

関連リンク

本山寮について

10

京都産業大学 本山寮 Instagram

動画はこちら!

30