心理学科現代社会学部
心理学科

現代社会学部心理学科Department of Psychology

※仮称・設置構想中。内容は予定であり、変更が生じる場合があります。

学科の特色

学科の特色

Point01〔心理学×社会学〕の基礎を修得

1年次に心理学および社会学の基礎を「講義+演習」を組み合わせて学び、理解を深めます。

Point02データサイエンスのスキルを体系的に修得

心理学的研究と社会調査を段階的に学び、多様なデータを適切に収集・分析・解釈する力を身に付けます。

Point03社会に働きかけるリーダーシップスキルを修得

リーダーシップを体系的に学び、他者と協働しながら課題を発見・分析し、社会に働きかける力を養います。

Point042つのプログラムを軸にキャリアを構築

公認心理師など心理専門職の資格取得を目指す「臨床心理プログラム」と、企業・地域などの多様な場面で心理学の専門性を実践的に発揮することを目指す「社会・産業心理プログラム」の2つの教育体系を設け、段階的に心理学の理論と実践への学びを深めます。

Point052つの特色ある演習

心理学の専門的学修を深める演習に加え、心理学科・現代社会学科・健康スポーツ社会学科の学生が協働し、企業・自治体・福祉機関・学校などの課題に取り組むプロジェクト演習で学びの幅を広げます。

4年間の学び

1年次専門的な学びの基礎となる力を修得

学部共通科目

現代社会学部に通底する社会学や現代社会の諸問題、統計学の基礎理論や調査手法、
リーダーシップのあり方や発揮の仕方を学びます。

導入科目

社会学入門/現代社会の諸問題/入門演習

基盤科目

社会調査入門/社会調査方法論

リーダーシップ科目

神山STYLEリーダーシップ入門/リーダーシップ理論

学科専門科目

1年次では、心理学を学ぶ上での基礎的な知識や技術を修得します。

科目例

心理学概論/心理学基礎演習/心理学統計法

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2年次基礎をもとに学びを深め、より専門的な学びの基礎となる力を修得

2つのプログラムとデータ心理学プログラム

教育体系に応じたプログラムを設けています。
2年次から、各自の関心や将来の進路に合わせて授業を選択します。

臨床心理プログラム

プログラム内容:心理専門職のプロフェッショナルとして必要なカウンセリング等の理論・実践を深めます。

科目例

臨床心理学概論/公認心理師の職責/障害者・障害児心理学/健康・医療心理学/家族臨床心理学/関係行政論/高齢者の心理学

社会・産業心理プログラム

プログラム内容:企業の人事・労務,商品やサービスの調査・分析、企画・マーケティングなど、産業・ビジネスの観点で必要な知見を身に付けます。

科目例

対人関係論/メディア産業論/現代社会情勢とビジネス/宗教社会学/ジェンダー論/マス・コミュニケーションと社会/ホスピタリティと企業活動/消費者行動の心理学

データ心理学プログラム

プログラム内容:行動データから人間の真理を読み解き、マーケティングリサーチ等において施策の意思決定や行動変容を促すために必要な知見を身に付けます。

科目例

文化と感性のデータ解析/心理学応用実験演習

2年次秋学期からゼミナールが開始

演習

学科特化型で自身の専門領域を深く研究

プロジェクト演習

学科横断型で地域と協働し課題解決に挑戦

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3年次専門性を高め、各自の将来像をより具体化

2年次に引き続き、各自が選択した科目を履修し専門性を高めていきます。
演習科目では、専門領域に基づくテーマや課題解決に向けて取り組みます。

臨床心理プログラム

科目例

精神疾患とその治療/心理学的支援法/スクールカウンセリング論(教育・学校心理学)/福祉心理学/認知行動療法概論/人体の構造と機能及び疾病/司法・犯罪心理学

社会・産業心理プログラム

科目例

現代社会とメンタルヘルス/メディア情報リテラシー論/多文化共生論/マーケティング・コミュニケーション論/産業・組織心理学/共生社会のための心理学/セクシュアリティ論

データ心理学プログラム

科目例

心理カウンセリングの技法

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4年次自立した一人の学修者として、最終成果をまとめ上げる


本学科における学びの集大成の時期として、卒業後の進路・キャリアを見据えた必要な科目を履修します。
演習科目では、入学後に修得した知識や技能、研究手法を総合的に活用し、最終成果をまとめ上げます。

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