ことばの科学研究センター 第4回シンポジウム ことばと物語で めぐる世界 ~国境を超えることばと文学の出会い~
本学ことばの科学研究センターでは、11月7日(土)に第4回シンポジウムを開催します。
世界には、数えきれないほどの物語が息づいています。それらを紡ぐ「ことば」は、文化や時代の違いを超え、人と人とを結びつけてきました。本シンポジウムでは、アジア、ヨーロッパ、アフリカの多様な言語と文学が交わる瞬間に光を当て、専門家の視点からその魅力を読み解きます。
そして、物語が国境や文化を越えて世界を旅する豊かな軌跡をたどります。
皆様のご参加をお待ちしております。
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日時
2026年11月7日(土)13:00~17:00
場所
京都産業大学図書館ナレッジ・コモンズ(オンライン配信あり)
プログラム
発表者及びテーマ 前半の部
13:00 開会の挨拶
北上 光志(ことばの科学研究センター長)
13:05~13:30
「ドイツ語と日本語のオノマトペ―日本語版『モモ』(ミヒャエル・エンデ著)の刊行50周年を記念して―」
島 憲男(ことばの科学研究センター員)
13:30~13:55
「ことばは木の翼に乗って―ローマ・東京間飛行を夢見た詩人ダンヌンツィオ―」
内田 健一(ことばの科学研究センター員)
13:55~14:20
「シェイクスピアの受容と上演―A Midsummer Night's Dreamを中心に―」
鈴木 雅恵(外国語学部教授)
14:20~14:45
「18–19世紀の宮廷歌人と『源氏物語』」
盛田 帝子(ことばの科学研究センター員)
14:50~15:00 前半の部の討論
(島・内田・鈴木・盛田)
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休憩
発表者及びテーマ 後半の部
15:15~15:40
「現代ラテンアメリカ幻想文学と二十世紀作品の再評価」
仁平 ふくみ(ことばの科学研究センター員)
15:40~16:05
「ことばが物語を動かす―ロベール・デスノス『自由か愛か!』のシュルレアリスム―」
長谷川 晶子(ことばの科学研究センター員)
16:05~16:30
「アフリカの無文字文学」
梶 茂樹(ことばの科学研究センター客員研究員)
16:35~16:55 後半の部の討論
(仁平・長谷川・梶)
16:55 閉会の挨拶
吉田 和彦(前ことばの科学研究センター長)
17:00 閉会/オンライン配信終了
お問合せ
京都産業大学 ことばの科学研究センター
kotoba-symposium[at]cc.kyoto-su.ac.jp
※メールを送信する際は、[at]を@に置き換えてください。

