文化学部開講科目「表象文化論」特別講義のご案内
文化学部文化構想学科開講の「表象文化論」にて、以下のとおり特別講義を実施しますのでお知らせいたします。
※どなたでも聴講いただけます。
2026年度秋学期に開講される文化学部専門教育科目「表象文化論」(担当:田中 里奈准教授)にて、ゲストに小室 敬幸氏(音楽ライター/大学教員)をお招きして、ドラゴンクエストを軸にゲーム音楽の表象と受容について、お話を伺います。
「表象文化論」では、「表象文化をつくり、誰かに届ける現場で、いま何が起こっているか」「多様な立場から表象文化を扱うとき、私たちは何に注意し、どのような視点を持つ必要があるのか」という2つの問いを軸にして、履修者と共に学んだうえで、ゲストのお話に耳を傾け、さらに皆で考えていくことを計画しています。今年度秋学期より、本学文化学部の2・3・4年生向けに新たに開講される授業です。
「表象文化論」特別講義
| 日時 | 2026年10月9日(金)13:15~14:45 |
| 場所 | 京都産業大学 5号館3階5301教室 (京都市北区上賀茂本山) |
| お問い合わせ | 文化学部 文化構想学科 田中 里奈 准教授 |
| tanakar@cc.kyoto-su.ac.jp | |
| 備考 | どなたでも聴講いただけます (申し込み不要) |

【ゲストプロフィール】
小室 敬幸(音楽ライター/大学教員)
茨城県生まれ。東京音楽大学付属高校と同大学で作曲を学んだ後、同大学院では音楽学を専攻。修了後は東京音楽大学の助手と和洋女子大学の非常勤講師を経て、現在は桐朋学園大学 非常勤講師を務めながら、主にフリーランスの音楽ライターとしてクラシック音楽、現代音楽、ジャズ、映画音楽などの曲目解説やインタビュー記事などを執筆している。
また2018年から新日本フィルハーモニー交響楽団の「すみだクラシックへの扉」の当日レクチャーを担当。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』には不定期で出演している。単著に『マイルス・デイヴィス研究入門』(星海社)、共著に『聴かずぎらいのための吹奏楽入門』『ピアノへの旅』(アルテスパブリッシング)がある。趣味は楽曲分析。
本学学生に限らず、どなたでも聴講いただけます。ぜひ足をお運びください。