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京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ

2026.01.06

京都産業大学ギャラリーでは、「京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ」を現代社会学部 金光 淳 教授およびメール・アーチスト 中村 惠一 氏の監修により開催いたします。
メールアートは、郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アートです。
本展は、メールアート作品を展示するだけでなく、ネットワーク&データ・サイエンス、社会科学的に分析して、メールアートを学術的に紹介します。また、本展にあわせて企画されたメールアート・プロジェクト「むすんで、うみだす。」では、多くの国から届いたメールアート作品を展示します。
なお、本展は、金光 淳 教授の科研費:基盤研究(C)(一般)(芸術実践分野)「メールアートによる自己実現と社会包摂:オープン参加型アートの計量社会学的分析」の援助を受けています。

▲メールアート・プロジェクト「むすんで、うみだす。」の作品(一部)

開催概要

会 期:2026年2月2日(月)~28日(土)

時 間:10:00~16:30

  ※水曜のみ13:00~16:30

  ※いずれも入館は16:00まで。

休館日:日曜、祝日

会 場:京都産業大学ギャラリー(むすびわざ館2階)

入場料:無料

交通アクセス

ギャラリートーク

メールアートとは一体何か?

日 時:2026年2月7日(土)13:00~15:00

会 場:むすびわざ館ホール(むすびわざ館2階)

講演者:中村 惠一 氏(メール・アーチスト)

    金光 淳 教授(現代社会学部)

定 員:200名

申 込:事前申込

参加費:無料

※展示やギャラリートークの詳細は、京都産業大学ギャラリー公式Webサイトをご確認ください。

※むすびわざ館には、駐車場・駐輪場はございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。