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京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ

2026.01.06

京都産業大学ギャラリーでは、「京都メールアート展:オブジェクトからネットワークへ」を現代社会学部 金光 淳 教授およびメール・アーチスト 中村 惠一 氏の監修により開催いたします。

メールアートは、郵便サービスを使ってアート作品(ハガキなどに絵や文字、詩、コラージュなどを表現する)を送ったり、受け取った作品に手を加えて送り返したりする現代アートです。

本展は、メールアート作品を紹介するとともに、社会科学的アプローチによって、世界中のメールアート作家のつながりを学術的に可視化しました。アートとデータ・サイエンスを組み合わせた展示となります。また、本展にあわせて、「むすんで、うみだす」をテーマに作品を募集したメールアート・プロジェクトでは、35の国と地域から190名、331点もの作品が寄せられました。

なお、本展は、金光 淳 教授の科研費:基盤研究(C)(一般)(芸術実践分野)「メールアートによる自己実現と社会包摂:オープン参加型アートの計量社会学的分析」の援助を受けています。

開催概要

会期 2026年2月2日(月)~28日(土)
時間 10:00~16:30
※水曜のみ13:00~16:30
※いずれも入館は16:00まで。
休館日 日曜、祝日
会場 京都産業大学ギャラリー(むすびわざ館2階)
入場料 無料
交通アクセス

ギャラリートーク

メールアートとは一体何か?

日時 2026年2月7日(土)13:00~15:00(開場12:30)終了しました。
会場 むすびわざ館ホール(むすびわざ館2階)
講演者 中村 惠一 氏(メール・アーチスト)
金光 淳 教授(現代社会学部)
定員 200名
申込 事前申込
参加費 無料

※展示やギャラリートークの詳細は、京都産業大学ギャラリー公式Webサイトをご確認ください。

※むすびわざ館には、駐車場・駐輪場はございません。ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。