利用学生の声
学生相談センターを利用してみて
「話してもいいのかな...」「うまく伝えられるかな...」そんな不安を抱えたまま来室する学生は少なくありません。でも、実際に相談してみると、気持ちが落ち着いたり、新しい視点が見つかったりと、そっと心が軽くなる経験につながっています。ここでは、学生相談センターを利用した学生たちのリアルな声を紹介します。
Q. 学生相談センターに来る前は、どんな気持ちでしたか?
- 「本当に自分の悩みが解決するのか?」という疑念と「自分の悩みを解決したい」という期待の気持ちが半分ずつだった。
- うまく自分のことを話せるか不安だった。
- 誰かに話したいけど、話してどう思われるかが心配でした。
- 自分の悩みが些細な悩みだと思い、相談することをためらっていました。
Q. 実際に相談してみて、印象に残っていることはありますか?
- カウンセラーさんと対話を続けていく中で、悩みの解決に対する新たな視点や考え方を落ち着いた雰囲気で模索できた点。
- とても安心しました。困っていること以外でも丁寧に話を聞いてくださりとても嬉しかったです。
- 毎回その場に合わせて、状況に合わせて話してくださり、無理に引き出すわけではないのでとても安心でした。
- いつも真剣に私の立場に寄り添いながら話を聞いてくださり、とても助かりました。
Q. 相談後に、何か変化はありましたか?
- 自分の意識の捉え方を変えたことで、気持ちがだいぶん楽になった。
- 以前よりもこころの中に溜め込まないようになりました。
- 気持ちに波が出来ても、波にのまれることより、その状況を俯瞰して把握するようになった気がします。
- 当時は楽しいと感じられなかった大学生活も、少しずつ学外での活動や趣味に目を向けることができるようになり、自分なりに前向きに過ごせるようになりました。
Q. これから学生相談センターの利用を考えている学生へ、一言
- 悩みごとだけでなく、日々、自分が感じた疑問を話したり、友人とは話しにくい内容を話したりすることが可能な場所です。恐れずに勇気の一歩を踏みしめて、あなたが訪ねることができるように願っています。
- 話すことが苦手でも大丈夫です。いつも親身に話を聞いてくださるので、とても安心して話せる場所だと思います。
- 心にモヤモヤがあったり、心の開示が難しい時に、気楽に寄れる場所として利用するのがおススメです。
- 私は学生相談センターを利用しながら、無事に卒業することができました。ひとりで抱えこまず、困ったときは気軽に相談してみてください。