人権侵害・ハラスメントの防止について
人権侵害・ハラスメントの防止
京都産業大学では、教職員や学生など、すべての構成メンバーの教育・研究環境を快適なものにするために、「学校法人京都産業大学人権侵害・ハラスメントの防止及び対応ガイドライン(PDF)」を制定しています。
すべての構成員は、人権侵害・ハラスメントのない安全な大学で、勉学に励み、充実した教育・研究・勉学の生活を送る権利を保障されています。
万一、人権侵害・ハラスメントの被害を受けたと思ったときは、ひとりで悩んだり、自分を責めたりしないでください。京都産業大学は、あなたの訴えに耳を傾け、真摯にその解決をはかります。
相談は、窓口相談員・専門相談員および外部相談窓口「こころの健康相談室」に電話や電子メールでご連絡ください。匿名でもかまいません。被害を目撃した第三者の方も相談できます。また学内だけでなくアルバイト先や就職活動中に出会った人権侵害・ハラスメントでも、相談の対象になります。
被害を訴えたあなたの秘密は厳守されますので、安心して相談してください。京都産業大学は、被害者の立場に立った解決策を講じます。
これってハラスメント?困ったときは、ひとりで悩まず相談を!!
あなたが人権侵害・ハラスメントを受けたと感じ、困ったときは、ひとりで悩まないで、窓口相談員(要予約)・専門相談員(要予約)もしくは外部相談窓口「こころの健康相談室(要予約)」にご相談ください。
人権センターでは、人権侵害・ハラスメントの相談窓口を設置しています。
相談取扱例
セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス、デートDV、その他人権侵害全般(差別、いじめなど)
※プライバシーの保護に努め、秘密は厳守します。安心してご相談ください。
相談窓口
窓口相談員(要予約)
■教員
- イケダ マリア(経済学部)
- 古村 公久(経営学部)
- 若狭 愛子(法学部)
- 宮村 裕子(現代社会学部)
- 松島 佳子(現代社会学部)
- 須藤 瑞代(国際関係学部)
- 渡辺 史央(外国語学部)
- 藤高 和輝(文化学部)
- 山縣 淳子(理学部)
- 赤岩 香苗(情報理工学部)
- 三瓶 由紀(生命科学部)
■事務職員
- 芝野 剛士(学長室)
- 大西 陽子(法学部事務室)
- 中森 一恵(文化学部事務室)
- 林 大介(アントレプレナーシップ学環事務室)
※窓口相談員への連絡先は、電子掲示板POSTでご確認ください。
学生用:電子掲示板POST→KSUキャビネット→学生用キャビネット→11人権関係
教職員用:電子掲示板POST→KSUキャビネット→教員用キャビネットまたは事務職員用キャビネット→840人権センター事務室→人権侵害・ハラスメント関係
外部専門相談員(要予約)
月曜日:12:30~16:30(人権センター相談室)
Tel.(直通)075-705-1954
※専門相談員への直通電話がつながらない等、お急ぎの場合は人権センターへご連絡ください。
外部相談窓口(要予約)
「こころの健康相談室」(日本産業カウンセラー協会)
月~土曜日(祝祭日を除く)
10:00~20:00
Tel 京都相談室 075-212-9100(2026年7月まで)
大阪相談室 06-6125-5596
※詳細は予約時にお問い合わせください。