京都産業大学は、2026年9月26日(土)に世界遺産・上賀茂神社において、一般社団法人心游舎と連携したワークショップ「おこしやす 伝統文化のたまてばこ~ひらいてみよう花街(かがい)の世界~」を開催します。
本企画は、三笠宮家の彬子女王殿下(心游舎総裁/本学特別教授)がご担当される授業の一環として、学生が主体となって企画・運営するものです。10回目を迎える今回は「花街」をテーマに、芸妓・舞妓による舞の鑑賞やお座敷遊びなどを通じて、子どもたちが京都の伝統文化を体験的に学びます。

游舎×京都産業大学ワークショップ
「おこしやす 伝統文化のたまてばこ
~ひらいてみよう花街(かがい)の世界~」
・日 時:2026年9月26日(土) 13:00~16:00 (12:30~12:55受付)
・場 所:上賀茂神社 客殿(京都市北区上賀茂本山339)
・主 催:一般社団法人心游舎、京都産業大学文化学部
・協 力:公益財団法人京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)
・対 象:小中学生優先(保護者同伴可)、大人も参加可能
・定 員:25人(参加者)
・内容(予定):花街に関する基礎講座、舞の鑑賞・解説、お座敷遊び体験、芸妓・舞妓との交流、クイズ企画 など
【企画の背景とこれまでの歩み】
2017年度から、子どもたちへ日本の伝統文化の魅力を伝えることを目的に、これまで装束、日本舞踊、八ツ橋、きものなどをテーマにワークショップを開催してきました。学生たちは地域の関係者と協働しながら、企画力や運営に携わります。

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
リリース日:2026.9.18