
2026年9月9日、ファブスペースにて京都産業大学すみれ幼稚園児向けのデジタル工作機器見学会を開催しました。園児約40名が参加し、デジタルデータを活用したものづくりに触れ、新たな発見やさまざまな機械について知る機会となりました。
動く機器にくぎ付け!見て・触れて・発見!
当日はあいさつの後、レーザーカッター、3Dプリンタ、カッティングマシン、3Dスキャナのデモンストレーションを実施しました。また、野菜や果物、植物などを3Dスキャンして3Dプリントしたサンプルを実際に手に取って観察してもらいました。
園児たちはサンプルに触れながら形や質感を確かめたり、デジタル工作機器が動く様子を興味深そうに見つめたりしていました。また、サンプル同士を組み合わせて遊ぶ姿も見られ、楽しみながらデジタルものづくりに親しんでいました。
今回の見学会を通じて、普段とは異なる年齢層の見学者にファブスペースを紹介することができました。今後もこうした機会を通じて、多くの人にデジタルものづくりの魅力を伝えていきます。
関連リンク
・すみれ幼稚園Instagramでの紹介ページ



