2026.09.10

令和8年度 第5回企画委員会で学生がファシリテーションを行いました

教育支援研究開発センター(CERADES)では、学生参画型FDの取組の一環として、有志の学生「CERADES Mates」が企画委員会に参画しています。

令和8年8月5日(水)に開催された第5回企画委員会は、春学期最後の企画委員会として実施されました。今回は、CERADES Matesの学生が議論のファシリテーションを担当し、教員・職員による意見交換の進行を行いました。

委員会の冒頭では、前日に開催された全学FD/SD研修会についての開催報告が行われました。研修会の企画・運営に参画した学生からは、当日の運営を通して感じたことや学びについて共有するとともに、参加した委員から感想や意見を伺いながら、研修会を振り返りました。

令和8年度 第1回全学FD/SD研修会の振り返りをする様子

その後の議題では、今後実施予定の全学FD/SD研修会に関する企画内容について意見交換が行われました。学生はCERADES Matesとして議論のファシリテーションを担当し、委員同士が2~3人のペアになって意見交換する時間を設けるなど、参加者が発言しやすい場づくりを行いました。個人で考える時間と少人数での対話を取り入れることで、議論が活性化し、多様な視点から多くの意見が共有されました。

学生がファシリテーションを行い、委員同士の対話を促進している様子

これまでCERADES Matesは、企画委員会での議論への参加や全学FD/SD研修会の企画・運営に参画してきました。今回の企画委員会では、議論に参加するだけでなく、教職員の対話を促進する役割も担いました。今後も教員・職員・学生が協働しながら、教育改善に向けた取組を進めていきます。

企画委員会への参画や研修会の企画・運営を行うCERADES Mates
・梶浦 真琴さん(文化学部4年次生)