2026.09.17

現代社会学部 鈴木ゼミ生が「京都丹波ごちそうマルシェ」でブース参加

現代社会学部鈴木ゼミ7期生の4名は、2026年8月29日に京都府南丹広域振興局が開催した「京都丹波ごちそうマルシェ」に参加しました。

本マルシェは「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」のプレイベントとして、「かめおかecoマルシェ」と連携し京都サンガF.C.のホームゲームにあわせて、亀岡駅前で行われました。当日はステージイベントもあり、亀岡市民や京都サンガF.C.のサポーターの方々など、多くの方で賑わいました。

鈴木ゼミ7期生のブースの様子

ブースで展示した鮎


鈴木ゼミのブースでは、京都の夏の食文化に欠かせない鮎にふれる体験の提供を目的に、子どもを対象に鮎のつかみ取りや、鮎に関するクイズを行いました。当日、多くの親子連れの方々や、サッカーの試合を観戦に来られた方々にお越しいただき、子ども達に笑顔が広がりました。来場者の方々からは、「子どもが楽しそうにしてくれて良かった」「鮎に関して勉強になった」といった声をいただきました。ブースにのぼり旗「京都産業大学」を立てたこともあり、大学OBの方々も多く立ち寄って下さいました。

ブースにのぼり旗「京都産業大学」を立てたこともあり、大学OBの方々も多く立ち寄って下さいました。

鮎に関するクイズ

鮎をつかみ取りをする子ども達

ブースで泳ぐ鮎


ゼミ生の声

・海外の方にもご来場いただき、交流ができて良い経験になりました。
・交流を深めながら、鮎の魅力を多くの方に知っていただく貴重な機会となり、とても充実した時間を過ごすことができました。
・京都の中で、今まで馴染みのなかった町の人々と鮎を通じて関わることができ、新鮮な気持ちでした。
・京都市では感じられない自然の豊富さや、鮎などがもたらす川の恵みを感じた。


鈴木ゼミでは、これからも「水の魅力」を伝える活動を展開することとしています。