2026.09.01

「京都起業部交流戦2026」を京産大起業部が企画・運営!京都6大学の挑戦が交わる場を創出

2026年8月10日(月)、京都経済センターにおいて、京都の大学起業部が集結するビジネスコンテスト「京都起業部交流戦2026」が開催されました。

本イベントは、京都産業大学卒業生が発起人となり、学生主体の団体「京産大起業部」が他大学起業部へ参画を呼びかけながら中心となって企画・運営を担ったものです。当日は本学をはじめ、京都大学、京都府立大学、京都精華大学、京都府立医科大学、京都先端科学大学の計6大学の起業部が参画。各起業部から選ばれた代表者たちがビジネスアイデアを発表し競い合うコンテストとなりました。

コンテストは「起業前の学生部門」と「起業学生の部門」の2部門で実施。本学現代社会学部3年次の御前 星真さんが起業部門に出場し、採用動画SNS事業「Realee(リアリー)」について発表。各校代表による激戦の中、審査において同率1位となりました。
その後の最終審査を経て、惜しくも2位(準優勝)となりましたが(1位は京都府立医科大学の学生が獲得)、自身の事業プランの質の高さと熱意を存分にアピールしました。

また、コンテストの企画・運営を中心に担い、他大学を巻き込みながら数多くの参加者や来場者を集めて大会の成功に大きく貢献した実績が評価され、京産大起業部は「団体紹介戦賞」を受賞しました。

本学法学部4年次で起業部代表の坂元 柾毅さんは「京都の大学に起業部が増えてきている中で、同じ地域で活動する者同士切磋琢磨する機会を作れたらと今回の場をつくりました。新しいつながりから、それぞれの新しいアクションが生まれたらと感じます」とコンテストを振り返り、手応えをにじませました。

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