8月のオープンキャンパスにて、文化学部の新しい学びの空間「デジタルヒューマニティーズラボ」(DHラボ)を披露しました。
DHラボを一般初公開!
DHラボでは、「国際文化基礎演習A」の授業で作成した「みどころキューブ」を披露しました。
大日本印刷株式会社(DNP)の「みどころキューブ」は、仮想空間で立体的なキューブを動かしながら作品を閲覧できる新たな鑑賞システムです。
学生一人一人が自分の関心のあるテーマで資料を集め、画像を編集し、解説を書き、キューブを作成しました。
「アイス」「ゆるキャラ」「京都のお土産」「チョコミント」など14個の個性的なキューブができました
VRゴーグルでは「楽器キューブ」の中に入ることができます
学長もVRゴーグルを体験しました

学生作「石川県の魅力再発見キューブ」
本プログラムは、本学の教育支援研究開発センターの「教育イノベーション・トライアル支援制度」により助成を受けて実施しました。