本学サッカー部は先日の天皇杯2回戦にて、J1所属の水戸ホーリーホックに勝利するなど、輝かしい成果を収めています。勢いそのままに、小野 成夢選手と伊藤 翼選手に続き、2026年度3人目のJリーガーが誕生しました。
このたび、主力としてチームを支えている滝口 晴斗選手(経営・4年次)がFC大阪(J3)へ加入することが内定しました。
滝口選手は、中盤で攻守のバランスを保ちながら、豊富な運動量を生かしてボール奪取から攻撃への切り替えを担い、チームの攻撃の起点として存在感を発揮しています。試合では、的確なポジショニングと状況判断に優れ、持ち味であるスピードを生かしたプレーでチャンスを演出するなど、本学サッカー部の躍進に大きく貢献してきました。大学サッカーの舞台で積み重ねてきた努力と実績が実を結び、次なるステージであるプロの世界へ挑戦します。
なお、本学サッカー部は「天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会」3回戦への出場も決定しており、滝口選手の活躍が大いに期待されます。大学最後の舞台での勇姿にも、ぜひご注目ください。
今後とも、滝口選手ならびに本学サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

(写真提供:体育会本部編集局)
滝口 晴斗選手 コメント
この度、FC大阪に加入することになりました。京都産業大学体育会サッカー部の滝口晴斗です。生まれ育った大好きな東大阪の地で、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。自分の持ち味であるスピードを生かしたプレーでピッチを駆け抜け、チームの勝利に貢献したいです。これまで支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くファン・サポーターの皆様に認めていただけるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします。