京都産業大学は、卒業生向け広報誌「神山の絆2026」を発行し、卒業生の皆さまへお届けしています。
「神山の絆」は、卒業生の皆さまに「母校の今」を知っていただくとともに、卒業後も続く「むすび」を感じていただくことを目的とした広報誌です。
今回のテーマ
「母校は、いまの自分をつくる“タンパク質”だった。」
掲載内容
卒業生トークセッション
食品業界の第一線で活躍する卒業生2名を迎えた対談では、大学時代の経験が社会人としてのキャリアにどのようにつながっているのかを振り返りながら、卒業後の人生を支える「タンパク質」としての学びや人とのつながりについて語っていただきました。
研究紹介
本学のタンパク質研究の最前線を紹介する特集では、2025年に導入した最新鋭のクライオ電子顕微鏡「Glacios™ 2 Cryo-TEM」を取り上げ、生命科学の未来を切り拓く研究の現在地を紹介しています。
起業家学生INTERVIEW
2026年度に開設した「アントレプレナーシップ学環」に焦点を当て、在学中に起業した学生や、カフェ開業を目指す学生へのインタビューを掲載。ワンキャンパスの環境を生かした学びや、学生たちの挑戦を紹介しています。
ICHIOSHI! 京都産業大学 TOPICS
本学の教育・研究、社会連携などに関する注目トピックを紹介。アントレプレナーシップ学環の始動、株式会社中央エンジニアリングとの連携協定、環境生命科学科への名称変更、渡部潤一氏の神山宇宙科学研究所長就任、DHラボの誕生など、大学の新たな動きを取り上げています。このほか、株式会社中央エンジニアリングとの連携協定や、神山宇宙科学研究所長に就任した渡部潤一氏、本学発の天文観測用分光器「WINERED」、デジタルヒューマニティーズラボ(DHラボ)など、現在の京都産業大学が進める教育・研究・社会連携の取り組みも紹介しています。
教員コラム「幕末日本の肉食文化と徳川慶喜」
文化学部京都文化学科・笹部昌利教授が、幕末日本の肉食文化と徳川慶喜をテーマに執筆。肉食文化の歴史をひもときながら、肉を好んだ徳川慶喜のエピソードや、食を通じて見える幕末の社会や外交について紹介しています。
NEWS お知らせ一覧
今後開催予定のイベントや、本学が発信するさまざまなコンテンツを紹介。9月開催の「サタデージャンボリー」や11月の「ホームカミングデー」をはじめ、卒業生向けアンケート、京都産業大学公式LINEなど、卒業生の皆さまに向けた情報を掲載しています。
卒業生の皆さまは、ぜひ「神山の絆2026」を通して、変わり続ける母校の今と、神山から生まれている新たな挑戦をご覧ください。
アンケート・プレゼント企画
なお、「神山の絆」では、卒業生の皆さまからのご意見・ご感想を募集しています。今後取り上げてほしいテーマやコンテンツなど、ぜひアンケートを通じてお聞かせください。
アンケート回答・プレゼント応募フォーム
