亀岡・保津川流域を舞台に、「全国都市緑化フェア」と連動した国際デザインプログラム「Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026」を開催
―学生・地域市民らが地域の未来を考える実践型ワークショップを9月26日・27日に実施―
京都産業大学アントレプレナーシップ学環の伊藤慎一郎准教授は、九州大学大学院芸術工学研究院などとともに「Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026 実行委員会」に参画し、亀岡市と共催して、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、Circular Kameoka Labで実践型ワークショップを実施します。

伊藤准教授は、2016年より日本においてGlobal Goals Jamの開催に関わり、以降も京都を拠点に継続して実施してきました。今回の開催では、亀岡・保津川流域をフィールドに、学部や所属を越えた学生と地域内外の参加者が混成チームを組み、水・緑・暮らしに関わる地域の価値や課題を見つめ、対話や観察、プロトタイピングを通じて、地域で試せる小さな提案や仕組みを形にしていきます。
Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026
■日 時 2026年9月26日(土)・27日(日)
■会 場 Circular Kameoka Lab(サーキュラーかめおかラボ)
(〒621-0005 京都府亀岡市保津町下中島)
■対 象 学生、市民、デザイナー、エンジニア、研究者、実践者など
■参加費 5,000円
■参加人数 20名程度 ※以下サイトより要事前申し込みください。
https://ggjkyoto2026.peatix.com
※申込の際、Peatixへの登録が必要となります
■申込締切 2026年9月6日(日)
■共 催 Global Goals Jam Kyoto / Kameoka 2026実行委員会 、亀岡市
九州大学大学院芸術工学研究院
京都産業大学アントレプレナーシップ学環
一般社団法人 環境演出家協会
FabCafe Kyoto、
合同会社TSUKUM / Kyoto Makers Garage
星庭/テンポラリ耶馬溪
■協 力 保津川遊船企業組合、一般社団法人Fogin、八百屋369商店
■助 成 本事業は、一般社団法人京都知恵産業創造の森
令和8年度地域連携支援事業補助金の助成を受けて実施しています。
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
リリース日:2026.8.24