2026年7月31日(金)、日本経済新聞社が主催するSTEAM教育をテーマにしたイベント「日経STEAM2026シンポジウム~Youのアイデアで常識を変えよう!~」がインテックス大阪で開催され、協力大学として参加しました。
※STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・リベラルアーツ)、Mathematics(数学)の5つの単語の頭文字を組み合わせた教育概念です。技術革新が進み人工知能の影響で世の中が大きく変化する中で生まれました。
「若手研究者座談会」では、理学部 緒方 勇太准教授が登壇し、参加した中高生らと意見交換を行いました。

「体験コーナー」では、情報理工学部 川村 新教授の協力のもと、超音波を使った音の実験など、いくつかの音に関する実験が行われ、参加者はイヤホン等を装着して実際に体験しました。

また、「相談コーナー」では、本学入試アドバイザーが、ブースに訪れた中高生らに京都産業大学での学びや研究環境について紹介しました。VRゴーグルを使ったキャンパスツアーも好評でした。

京都産業大学は、今後もSTEAM教育の発展に貢献し、次世代を担う人材の育成に力を注いでまいります。