7月19日(日)開催のオープンキャンパス、英語学科説明会および体験授業には、多くの高校生が参加してくれました。フィリップ・ノートン先生による、オールイングリッシュの授業は大変盛り上がり、積極的に英語を使う普段の授業を楽しく体験してもらうことができました。
ユーモアたっぷりの自己紹介で笑いがおきる中、和やかな雰囲気でスタートした体験授業。楽しい中に、奥深い教授法が仕組まれているアクティビティを通して、英語学科必修科目であるIntensive Englishの授業を体験するものでした。英語学習者が苦手とするポイントを把握し、授業内容を理解できるように教えることが上手なノートン先生。参加者は楽しみながら積極的に英語を使っていました。時間があれば、もう一問チャレンジしたかった、そんな空気で授業が終わりました。
さらに、英語学科で英語というコトバを専門に学ぶ目的や意義、1年次で履修するIntensive Englishの特徴、5つの専門分野、進路などについて、学生の声を交えて、小柴 健太先生から説明がありました。頷きながら聞いている高校生と、そのご家族が多く見られました。
(上)学科説明会の様子
(右)フィリップ・ノートン先生による模擬授業
栗山 愛彩さん(イングリッシュ・キャリア専攻 4年次生)は、イングリッシュ・キャリア専攻を選んだ理由と専攻の特徴を、佐久間 結良さん(英語専攻 4年次生)は、オランダへの長期留学が自身の価値観を変える体験だったこと、ホスピタリティ・ビジネス論などの講義授業について、自分の言葉でしっかり伝えてくれました。
プログラム終了後も長く残って、学生に直接質問する高校生、そのご家族、そして、多読の本のページをめくりながら、ノートン先生と英語で会話する高校生たちの姿も印象的でした。
オープンキャンパスは8月・9月・12月にも開催します。また多くの参加者と、直接お話しできればと思っています!
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オープンキャンパスでの説明会の一部は外国語学部YouTubeチャンネルでも公開されています。