本学の協定校であるポーランドのアダム・ミツキェヴィチ大学(以下、AMU)より、Paweł Sowa氏が2日間にわたり本学を訪問されました。
1日目は、現代社会学部の教員とのセッションが設けられ、Sowa氏の研究分野である「障害のある方のアクセシブル・ツーリズム(バリアフリー観光)」についての発表と、それに続いて活発な意見交換が行われました。
その後は文化学部の観光学に関する授業にゲストとして参加され、学生に向けても発表を行っていただきました。
2日目は、グローバルコモンズにてAMUへの留学に関する説明会が開催されました。AMUでは英語による留学が可能であるため、説明会には英語での長期留学に関心を持つ多くの学生が参加し、Sowa氏によるキャンパスライフや大学・国の魅力に関する熱心な解説に耳を傾けていました。
また、説明会ではAMUへの交換留学(1年間)から帰国したばかりの学生による経験談の発表が行われたほか、説明会前にはSowa氏から今秋よりAMUへ交換留学予定の本学学生へ入学許可書が直接手渡されました。
参加した学生にとって、非英語圏であるポーランドへの英語留学をより身近に感じ、将来の選択肢を広げる大変貴重な機会となりました。
本学は今後も海外の協定大学等との連携を緊密に図り、学生のグローバルな挑戦を支援するとともに、国際交流のさらなる発展に取り組んでまいります。



