100社超の選考を勝ち抜き、IVSの舞台へ。
2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて、京都市内(みやこめっせ等)で開催された国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026 KYOTO」。その学生起業家向け特設ステージ「SPIKES STAGE」に、現代社会学部3年次の御前 星真さんが登壇しました。
今回の「SPIKES STAGE」登壇者募集には、全国から100社を超える応募が寄せられ、御前さんの事業は、その中から決勝登壇12社の一つに選ばれました。全国の学生起業家が集う中、関西の大学から名を連ねたのは京都産業大学のみです。また、昨年の「学生ピッチ甲子園2025」ファイナリストに続き、2年連続でIVSの舞台に立つという快挙を成し遂げました。
当日は、手がける採用動画SNS事業「Realee(リアリー)」について、その進捗や今後の展望を、熱を帯びた言葉で語り、多くの来場者の注目を集めました。
入学時から起業を目標に掲げ、アントレプレナー育成プログラムや本学ビジネスプランコンテスト、京都産業大学発ベンチャー認定などの制度を活用しながら、就活領域の事業アイデアを磨いてきた御前さん。
ここにたどり着くまでには、決して平坦ではない道のりもありました。今回の登壇は、その歩みの一つの成果であると同時に、これからも続く挑戦の通過点でもあります。
学生の本気に、京都産業大学も本気で応えていきます。

