現代社会学部鈴木ゼミ8期生は、2026年5月23日・24日に「錦の天神さん 春まつり」に参加しました。
本イベントは錦天満宮の春季大祭にあわせて、隣接する新京極公園で行われました。

ブースの様子

鈴木ゼミ8期生
錦天満宮の境内には、京の名水のひとつである「錦の水」がこんこんと湧き出ており、京の水文化を身近に感じられる空間になっています。
錦天満宮は、学問の神様を祀ると同時に地域の生活と水を結びつけている存在でもあります。
そのような魅力を大学生ならではの視点で発信するため、参加しました。
鈴木ゼミのブースでは、暖かくなってきたこの時期にぴったりの、“ヨーヨー釣り”を行いました。




開催中の様子
ヨーヨー釣りという体験を通して、楽しみながら自然と水とふれあう空間づくりを目指しました。
また、ヨーヨーにイラストを描くことによって、参加者とのコミュニケーションが生まれました。
当日、多くの親子連れの方々にお越しいただき、子供達に笑顔が広がりました。
来場者の方々からは、「お祭りの良い思い出が作れた」「子供が楽しそうにしてくれて良かった」といった声を頂きました。
ゼミ生の声
・海外の方にもご来場いただき、交流が出来て良い経験になりました。
・沢山の子供達に喜んでもらえて嬉しかったです。
・ヨーヨーを膨らませたり、絵を書いたり、自分たちも楽しんで取り組めたので良い経験になりました。
鈴木ゼミでは、今後も「錦の天神さんまつり」に出展し、水の魅力を伝えることとしています。