2026.06.17

在大阪スイス領事館の関係者が本学を訪問、南スイス応用科学芸術大学生の成果発表展示会を視察しました

2026年6月9日(火)、在大阪スイス領事館 Swissnex in Japanより、Leïla Joutet氏およびAlice Rouaud氏が京都産業大学を訪問しました。
今回の訪問は、南スイス応用科学芸術大学(SUPSI)から本学大学院 先端情報学研究科に滞在研究をしている学生による成果発表展示会「Designing Interactions Exhibition」にあわせて実施されたものです。
午前には、情報理工学部および先端情報学研究科におけるSUPSIとの連携、本学でのモビリティ学生受け入れ、今後の国際的な研究・制作交流の可能性について意見交換を行いました。Swissnex in Japanからは、スイスと日本の教育・研究・イノベーションをつなぐ観点から、本学とSUPSIの連携に関心が寄せられました。
また、学内ツアーでは、イノベーションラボ、イノベーションラウンジ、神山天文台などを案内し、本学における実践的な教育・研究環境を紹介しました。

Innovation ラボ(4号館3階)の視察の様子

午後には、ファブスペースで開催されたSUPSI滞在学生による成果発表展示会およびギャラリートークに参加いただきました。4名の学生が取り組んできた3つのデザインプロジェクトについて、リサーチの背景や制作プロセス、成果を発表し、Swissnex in Japanの両氏にも学生との意見交換に参加いただきました。
本学では、今後もSUPSIとの連携を継続し、Swissnex in Japanとの交流も通じて、スイスと日本の教育・研究・イノベーション分野における新たな連携可能性を検討していきます。