グローバル・サイエンス・コース(GSC)では、コース登録生の月次イベント「Monthly GSC」を開催し、英語力向上のためのワークショップや講演会を実施しています。
6月のMonthly GSCは、GSC学生リーダー会が企画・運営を担当し、学生同士が楽しみながら英語で交流できるイベントを開催しました。
■第2回Monthly GSC
・日時:2026年6月10日(水)16:45~18:00
・場所:Innovation HUB
・内容:GSC学生リーダー会企画「英語交流イベント」
今回のイベントは、「参加者が学部や学年を越えて英語で交流し、つながりを広げること」を目標に企画されました。
当日は41名が参加し、理工系学部以外の学生や留学生も加わるなど、多様なバックグラウンドを持つ学生同士の交流の場となりました。

交流会の内容
アイスブレイク「Birth Place Chain」
イベントの冒頭では、参加者同士が出身地を聞き合い、その順番に並ぶゲームを実施しました。
地図を片手に会話を進める中で、自然とコミュニケーションが生まれ、出身地をきっかけに盛り上がる様子も見られました。
並んだ順番をもとにグループ分けを行い、その次の活動へとつなげました。


チーム対抗「Discussion & Presentation」
続いて、今回のメインとなったチーム対抗ディスカッションでは、メンバー間で協力しながら2つのトピックについて話し合い、限られた時間内に簡単なプレゼンテーションを作成・発表しました。最後には、最も優れたアイデアを出したチームへの投票も行いました。
トピック
・Where is the ideal country to study English?(英語を学ぶのに適した国はどこか)
・What kind of place do you want to live if the earth is unavailable?(地球に住めなくなったらどこに住みたいか)
1つ目のトピックでは、学習コスト・文化・食生活など多角的な視点から活発な意見交換が行われました。2つ目のトピックでは、気候・重力などの理系的な視点を重視するグループや、ゲームやアニメの世界を想定したユニークな発想を提案するグループもあり、それぞれの個性が光る発表となりました。



最初は英語で話すことに緊張していた学生もいましたが、時間が経つにつれて徐々に打ち解け、リラックスした雰囲気で交流が進んでいきました。限られた時間の中で、自分の考えを英語で伝え合い、アイデアをまとめることに苦戦する場面も見られましたが、学生リーダーによるサポートやヒント提供により、積極的に会話を楽しむ様子も見られました。
GSC学生リーダーの活躍
今回イベントを企画したGSC学生リーダーは、当日に向けて打合せやリハーサルを重ねて準備を進めてきました。当日は受付や司会進行も英語で行い、参加者が安心して楽しめるように積極的にリードしました。
イベントの企画・運営を通じて得た達成感や課題を振り返り、今後も主体的に活動してくれることが期待されます。
GSCでは今後も学生の英語力向上や交流促進を目的としたイベントを実施していく予定です。

◆GSC学生リーダーInstagram(gscleaders)