2026.06.11

『神山の絆』特別企画 大手食品メーカーで活躍する卒業生を招いたトークセッションを開催!~2026年度 東京オフィス マンスリーイベント「卒業生交流会-トークセッション&ネットワーキング-」~

5月27日(水)、京都産業大学東京オフィスにおいて、社会で活躍する卒業生を招いた「卒業生交流会-トークセッション&ネットワーキング-」を開催しました。本イベントは、本学社会連携推進機構が毎年卒業生向けに発行している大学広報誌『神山の絆』の特別企画と2026年度最初の東京オフィス・マンスリーイベントを共同で開催し、卒業生同士の交流促進と、大学とのつながり強化を目的としたものです。

今回は、日本を代表する大手食品メーカーにおいて執行役員・本部長を務める、井澤直登氏(株式会社永谷園)と川岸聖史氏(森永製菓株式会社)をゲストに迎えました。モデレーターは、社会連携推進機構長である具経営学部教授が務め、トークセッションを進行しました。

トークセッションでは、学生時代の経験や現在の業務内容、キャリア形成において大切にしてきた考え方などについてお話しいただきました。
また、社会に出てから直面した困難や挑戦、それをどのように乗り越えてきたかといった具体的なエピソードも紹介されました。

当日は、首都圏在住の卒業生約20名にご来場いただくとともに、在学生向けのライブ配信を並行して行い、約15名の学生が視聴しました。会場の参加者は熱心に耳を傾け、今後のキャリアや自身の成長について考える貴重な機会となりました。

トークセッションの様子

熱心に耳を傾ける参加者たち

トークセッションの最後には、ゲストのお二人から在学生へ、「在学中に挑戦してほしいこと」や「社会に出るまでに身に付けておくとよい力」についてメッセージが送られました。
多様な人とのつながりを築く重要性や、失敗を恐れず挑戦する姿勢、主体的に学びを深めることの大切さなどが語られました。
オンラインで視聴した在学生にとっても将来のキャリアを考える貴重な機会となりました。

ライブ配信の様子

参加者全員での集合写真

終了後にはネットワーキングも実施し、ゲストのお二人を交えた卒業生同士が企業や世代を超えて交流を深めました。参加者からは、卒業生ネットワークの広がりを実感できたとの声が寄せられました。

なお、今回実施したトークセッションの詳細は、今年度発行する『神山の絆』に掲載いたします。(8月発行予定)

また、東京オフィスでは今後も、各部署と連携しながらマンスリーイベントを継続的に実施し、卒業生・在学生・大学をつなぐ首都圏のハブ拠点として、新たな交流と学びの機会を創出していきます。