2026年度、グローバルコモンズでは、「IELTS Writing対策ワークショップ」を5月~6月に全4回開催しました。
このワークショップは、IELTS受験を検討している学生の「どこから始めればいいのかわからない」という声に応え、ライティングセクションに焦点を当てて実施しました。
ワークショップの内容
Day1はTASK 1(データや図表の記述)、Day2はTASK 2(エッセイライティング)に特化し、以下のステップで進行しました。
ステップ1:出題形式や設問パターンを理解する
ステップ2:設問への具体的な対策のポイントと注意点を知る
ステップ3:例題を使ってアウトラインを作成し、実際に書いてみる
参加者の中には初めての受験を間近に控えた学生も多く、設問や対策について多くの質問が寄せられました。
実践的なライティングワークでは、当日の試験会場さながらの緊張感が漂う中で、各自が真剣に課題に取り組んでいました。
参加学生の声
・論点からずれないように考えることが難しかった。
・自分のレベルが可視化されたように思う。
・今まではYouTubeや生成AIを使って自己流で勉強してきたが、人から教わることの大切さを実感した。
・小手先のテクニックではなく、語彙のインプットが最も重要だと気づくことができた。
・ボキャブラリーを増やすため、インプットを継続していこうと思った。
・英語で自分の考えを述べるためには、日常的な情報収集が欠かせないと感じた。
・自分の意見だけでなく、その反対の意見を考えることが難しかった。
・いきなり文章を書くのではなく、情報を整理することの大切さを学んだ。貴重な学びの機会だった。
今回のワークショップは、学生それぞれが自身の課題や弱点に気づき、IELTS受験に向けた新たな一歩を踏み出す場となりました。
グローバルコモンズでは、今後も英語学習や資格試験対策をサポートするワークショップを継続して開催していきます。



