2026年5月20日(水)、2025年度の学業成績優秀者を讃える表彰式が行われました。ドイツ語専攻から選ばれたのは、2年次生1名、4年次生2名です。
今西 利之 学部長から温かい祝辞をいただいた後、受賞学生は一人ずつ登壇し、表彰状を受け取りました。努力が実を結ぶ式典は、まさに特別なひととき。大学での学びに真摯に向き合ってきたこと、常に努力を積み重ねてきたことが伝わってきました。
今回の表彰が励みとなり、ますますの成長へ繋がることを願っています。立派な先輩たちの姿は、後輩たちの良き道標となるはずです。



受賞者から喜びの声
- 谷澤 梨々乃さん
Ich bin so glücklich! Ich lerne weiter fleißig Deutsch. Vielen Dank. - 若林 篤さん
まさか3年連続で選出されるとは思わず、驚いたと同時に大変光栄に思います。ドイツ語を学んで培った経験とスキルを活かして社会で活躍できるよう、より一層頑張ります。 - 福本 七菜さん
昨年度、大学に入学して初めてドイツ語を学び、最初は格変化や性別冠詞の暗記など、覚えることが多く苦戦しました。しかし、学期末に大学で実施されるゲーテ・インスティトゥートのドイツ語検定試験(A1レベル)に向けてコツコツと復習を重ねるうちに、英語と似ている規則性が見えてきて、言語を学ぶことの楽しさを感じられるようになりました。努力してきたことが今回の受賞という形で実を結び、大変嬉しく思っております。
授賞式を経て、嬉しさと同時に少しプレッシャーも感じていますが、昨年と変わらず、自分らしく、自分が挑戦したいことに積極的に取り組んでいきたいと考えています。