2026.05.22

ヨーロッパ言語学科 ドイツ語専攻の新入生歓迎会を開催しました

ドイツ語専攻では新入生歓迎会を毎年行っています。
今年は4月29日(祝・休日開講日)の昼休みに、ドイツ語を学ぶ新入生たちがS214教室に集まりました。ドイツ語専攻の先生たちも加わり、共にランチを楽しむ一時を過ごしました。

今年の歓迎会では、ライプチヒ大学付属語学学校へ海外実習に行った先輩たち、フライブルク大学へ海外実習に行った先輩たち、そして本学からの交換留学生としてケルン大学で1年間の留学生活を終えた先輩が体験を報告してくれました。

海外実習とは1年生から参加できる短期留学プログラムです。2月から3月にかけて約3-4週間行われ、フライブルクまたはライプチヒに留学します。その準備は秋学期から始まり、現地では専攻ドイツ語の授業で身につけた力を活かして、ドイツ語での生活を実際にドイツで実践します。毎年多くの学生たちが参加する「ドイツ語海外実習」の体験談は、ドイツ語専攻のホームページにたくさん掲載されています。是非一度目を通して、追体験をしてみてください。
ドイツ語海外実習や留学に参加した学生たちの生の声はこちら

先輩たちは、各自が過ごした都市の特徴や見どころ、ドイツ語を学んだコースの特色、ドイツでの生活など自身の経験に基づいた「生きたドイツ」を熱く語ってくれました。また、ドイツの各地で実際に食べて感動した名物料理やスイーツを、写真で紹介してくれました。新入生たちは、いつもとは一味違った雰囲気の中で、先輩たちが体験したドイツ語圏の話を聞くことができ、ドイツでの生活を少し具体的にイメージしたようでした。

昼休みの時間はあっという間にすぎていきました。3時限目に授業のある学生たちはそれぞれの教室に向かい、授業の入っていない学生たちはそのまま教室に残り、打ち解けた雰囲気の中で友人たちや先輩、先生たちとの交流を楽しみました。この会は、新入生が初めてゆっくり語り合う場であると同時に、海外留学について先輩や教員に直接質問できる貴重な機会にもなっています。

今回のこの小さな集まりが、これから本格的に始まる実り豊かな大学生活の1つのきっかけとなることを、ドイツ語専攻の教員一同、切に願っています。

Viel Erfolg!