2026.05.19

「祇園祭 函谷鉾」の運営に学生が参画 伝統文化の継承に取り組む活動が今年も本格スタート!

京都産業大学文化学部では、2013年から「函谷鉾」の運営に参画し、後継者不足や役員の高齢化などの問題を抱える鉾町の伝統文化の継承※に取り組んでいます。このたび、日本三大祭でありユネスコ無形文化遺産に登録されている祇園祭の山鉾巡行を担う函谷鉾保存会の理事長らが本学を訪問し、学生に対して歴史や運営などについての講義を行います。

※※函谷鉾が抱える課題とは
「くじ取らず」の鉾2番が定位置の函谷鉾であるが、町内居住者が皆無となり、役員の高齢化などにより存続が危ぶまれるなど多くの課題を抱えており、伝統文化の継承に取り組んでいます。

函谷鉾保存会役員による函谷鉾の運営についての講義

日 時:2026年5月21日(木)16:45~18:15
場 所:京都産業大学 5号館5301教室
内 容:祇園祭の歴史と意義 函谷鉾の運営について
講 師 :函谷鉾保存会理事長、専務理事、伝承委員
参 加 : 小林一彦教授担当ゼミ1年次生~4年次生 計66人(5月19日時点)

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

リリース日:2026.5.19

お問い合わせ先

京都産業大学 広報部

〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1411
kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp