2026.06.10

学生ファシリテータ企画「Connect Fest」を開催しました。

~好評につき今年も開催~
5月29日(金)、有志の学生ファシリテータ(以下、学ファシ)が、学ファシ同士だけでなく、他の学生とも新たな友人関係を構築したいと、昨年に引き続き「Connect Fest」を企画・運営しました。(昨年はイベント名「Flat come on ヌ」で開催)

実施概要

日時

2026年5月29日(金)12:25~13:00

場所 Innovation HUB(4号館4階)
参加者 学生32名(うち学ファシ14名)

本イベントは昨年同様に、学ファシの活動について知ってもらうこと、学年や学部を超えた学生同士の交流を深めることを目的に、企画から事前準備・当日の進行までのすべてを学ファシが担い、実施しました。参加者にとって本イベントが安心して参加できる場となるよう、プログラムなど工夫をしながら準備を進めました。イベント当日は、企画立案者3人に加え、学ファシ14人、一般参加者18人と多くの学生が集まりました。

プログラム前半のワークでは、参加者が言葉を交わさずにジェスチャーのみで誕生日順に並ぶ「バースデーライン」を実施しました。参加者32人が1つのチームとなり、互いに協力しながら正解を目指す姿が印象的なワークとなりました。

後半のワークでは、8つのグループに分かれ、過去の流行語大賞に選ばれた言葉が印刷されたカードを年代順に並べる「ニュースいつだったでしょう?」を実施しました。
このワークは企画立案者3人が考案したオリジナルのアイスブレイクです。
ワーク中はどのグループも積極的にコミュニケーションをとりながら意見を出し合い、協力して答えを導き出す様子が見られました。
正解発表時には「えー!?」「やったー!」などの歓声があちこちから上がり、会場は大いに盛り上がりました。

参加者からは、「新鮮で面白かった」「楽しかったので時間があっという間に感じた」「様々な学年の人と交流できてよかった」「また開催してほしい」といった感想が寄せられました。
今後も有志の学ファシによるイベントを開催予定です。
引き続き活動にご注目ください。

企画立案者からのコメント

今回で3回目の運営参加となりましたが、予想を上回る多くの参加者が集まり、とても嬉しかったです。参加者の感想では、『アイスブレイクが良かった』『楽しかった』という声を多くいただき、イベントを開催して本当に良かったと思いました。

次期(17期)学ファシ募集説明会は、7月中旬に開催予定です。
詳細が決定次第、POSTでお知らせします。

「バースデーライン」を実施する様子

「ニュースいつだったでしょう?」を実施する様子

学生ファシリテータ(学ファシ)とは

F工房とともに「指導型」から「支援型」の教育環境の実現に向けて活動する学生スタッフです。

例えば、授業やイベント等では、受講生や参加者の安心・安全をつくり、意欲を引き出すために、アイスブレイク(緊張をほぐすためのワーク等)の進行や、互いに本音を話し合える対話のサポートなどを通じて「学生の主体的な学び」を支援します。学ファシ活動は、単位や給与等の発生しないボランティアです。

※ファシリテータとは:グループ活動などがうまく運ぶよう支援する人のことです。

主体的な学びの場づくりはF工房にご相談ください!

 ~現在、第16期は79人で活動中~

学生ファシリテータSNSアカウント【公式】

学ファシ広報メンバーが学ファシの存在を多くの人に知ってもらえるよう自分たちの活動の様子などを投稿しています。