2026.05.13

公務員合格実績150名!今年も「公務員志望者向け説明会」を開催!

法学部は10学部の中でも公務員就職率が最も高く、公務員を志す学生へのサポートに積極的に取り組んでいます。
本年度も、公務員を目指す法学部生を対象に「公務員志望者向け説明会」を開催しました。

毎年継続して実施している本説明会には、今年度は約120名の法学部生が参加し、多くの学生が将来に向けて理解を深める機会となりました。
当日は、進路・就職支援センター、資格サポート室、法学部から職員および教員が登壇し、公務員や公務員試験の概要、公務員講座の紹介、さらには法学部における公務員志望者支援について分かりやすく説明が行われました。

      法学部生約120名が参加

はじめに、進路・就職支援センターのスタッフより、公務員および公務員試験の概要について解説がありました。公務員の職種や筆記試験・面接試験の種類に加え、試験内容は志望先ごとに異なるため、早い段階から情報収集を行うことの重要性が丁寧に説明されました。
また、公務員試験の特徴や準備方法について、国家公務員と地方公務員の試験は併願が可能であることから、受験スケジュールを主体的に立て、計画的に取り組む必要があることが紹介されました。さらに、進路・就職支援センターでは多様な支援を行っていることが案内され、積極的な活用が呼びかけられました。

続いて、資格サポート室のスタッフより公務員講座について説明が行われました。
筆記試験は出題範囲が非常に広く、どの分野に重点を置いて学習するべきか悩む学生も少なくありませんが、公務員講座(課外講座)では、出題頻度の高い「数的処理」や「時事問題」に加え、法律科目・経済科目まで幅広くカバーしていることが紹介されました。また、多くの学生が関心を寄せる費用面についても触れ、合格保証制度や合格推奨制度といったサポート体制が整っていることが説明されました。

最後に、法学部公務特進プログラム運営委員会 委員長の芦立 秀朗 教授が登壇し、法学部の特色や公務研究会についての説明が行われました。本学法学部が毎年多くの公務員試験合格者を輩出している背景として、次の2つの強みが紹介されました。
1.授業で学ぶ法律・政治系科目が試験科目に直結しており、単位取得と試験対策を同時に進められる点
2.教職員が中心となって運営し、公務員を志す法学部生を支援する「公務研究会」が整備されている点

今後も法学部では、公務員を目指す学生一人ひとりが安心して進路選択に取り組めるよう、継続的な支援を行っていきます。