2026.05.11

現代社会学部専任教員(社会学(社会学理論))の公募について

京都産業大学現代社会学部現代社会学科では、下記の要領で専任教員(社会学(社会学理論))を募集します。

公募要領

担当科目

「社会学入門」「現代社会の諸問題」などの学部専門科目。これに加え、入門演習、演習、全学共通教育科目、等。かつ大学院科目「社会学史研究」「社会学理論研究」等、専門に応じた科目を担当できることが望ましい。

募集人員

1名

応募資格

1.博士(Ph.D.を含む)の学位を有する方、あるいはそれに相当する研究業績を有する方
2.社会学、とりわけ社会学理論あるいは隣接する専門分野に関連する研究業績を有する方
3.本学の建学の精神と教学の理念をもとに教育研究活動を行える方。
4.教育や研究とともに学内業務(各種委員会業務、入試関係業務など)にも積極的に取り組める方
5.採用後は、京都市内あるいはその近辺に常住が可能である方

採用時期

2027年4月1日

採用時の職位および待遇

教授または准教授
給与及び諸手当:本学の給与規程によります。
保険等:健康保険・年金(日本私立学校振興・共済事業団)、雇用保険、労働災害補償保険に加入

応募書類

1. 個人調書
 *個人調書等記載要領
 *学長及び教員の個人調書(記入例)
 *学長及び教員の個人調書(フォーム)
2. 最近の主な研究業績(5点以内)およびその要旨(各業績400字程度)
3. 今後の教育・研究計画書(各1,000字程度、A4判・様式自由)
4. 応募書類・業績の返却希望の有無(「履歴書等応募書類一式の取扱いについて」を印刷して使用ください)
 *履歴書等応募書類一式の取扱いについて

書類提出先

〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山  京都産業大学現代社会学部事務室宛
※封筒の表に「教員応募書類(社会学理論)在中」と朱書きの上、簡易書留で郵送してください。

応募期限

2026年6月25日(木)【必着】

選考方法

一次選考:書類選考
二次選考:口頭発表及び面接等
※二次選考にあたり推薦書2通を提出いただきます(推薦者の氏名、職名、連絡先、本人との関係を明記、様式自由・厳封)
三次選考:役員面接

採否の決定

2026年9月頃(予定)
選考結果については、選考終了後、直接ご本人に通知します。

問い合わせ先

〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
京都産業大学 現代社会学部事務室 教員公募担当
Email:gendai-jim@star.kyoto-su.ac.jp
電話番号:075-705-1724
【事務取扱時間】
  平日:8時50分~16時45分(13時~14時閉室)

その他

1. 教授、准教授の定年は65歳に達した年度末です。
2. 本学は、男女共同参画社会基本法の精神に則り、積極的に男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。
新規の採用人事について、業績および資格に関する評価に際し、アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)の排除に努め、とりわけ女性研究者が性別に起因する不利益を受けることのないよう、慎重かつ公正な評価を行います。
3. 本学では、「令和5年9月29日 文部科学省高等教育局長通知『セクシュアルハラスメントを含む性暴力等の防止に向けた取り組みの更なる推進について(通知)』」を踏まえ、セクシュアルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴等の確認を行います。つきましては、セクシュアルハラスメント・性暴力等を原因とする懲戒処分歴がある場合は、処分の内容およびその具体的な事由を個人調書の賞罰欄に必ず記入願います。なお、懲戒処分歴等の重大な経歴詐称が判明した場合、採用取消や懲戒解雇の対象となることがあります。
4. 選考の過程で、その他書類の提出を求めることがあります。
5. 必要な時点で、学位証明書等の書類の提出を求めます。
6. 面接の際の交通費は、本学規程により支給します。
7. 応募に際して提出いただいた個人情報は、本学の規程に従い適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。
8. 応募の際は建学の精神と教学の理念を事前にご参照ください。