2026年5月8日(金)、FM京都(α-Station)の番組「CHUMMY TRAIN」内、京都産業大学提供コーナー『Dream Challenge』に、アントレプレナーシップ学環長の中谷真憲教授と、第1期生の清水遥人さん、三家真琴さんが出演しました。
2026年4月に開設された本学環。その学びの特色と、第1期生の現在地が紹介されました。
放送では、パーソナリティの谷口キヨコさん(キヨピー)から、京都産業大学の新たな学びについての軽快な問いかけからスタート。
中谷学環長は、「アントレプレナーシップ」や「学環」という言葉の意味から、学びの全体像を丁寧にひも解いていきます。それは単なる起業教育ではありません。社会の中で新しい価値や変化を生み出す力を育てる、イノベーション教育です。
紹介されたのは、学環の3つの特長。分野を越えて考えること。自ら問いを立てること。そして教室の外で実践につなげること。これらが、ひとつの流れとして設計されています。
自らの「問い」を起点に、価値(ビジネス)を生み出し、やがて伴走から自走へ。社会や人生に対するオーナーシップ(当事者意識)を育てていく学びです。
番組後半には、入学から1か月の清水さん、三家さんが登場。初めてのラジオ出演に緊張しながらも、キヨピーのテンポのよい問いかけに後押しされ、率直な言葉で学びの実感を語りました。
印象的だったのは、学環生が自分の言葉で語った「まだ明確な答えがあるわけではなく、いまは“問いを探している”段階」「高校までに持っていた問いとは違う可能性にも目を向けている」という言葉でした。自分の言葉で、自分の現在地を語る。そんな誠実な姿が、声からもまっすぐに届いてきます。
最後に中谷学環長から、「これから何かに挑戦してみたい」と考える高校生へメッセージが送られました。
4年間はまだ始まったばかり。踏み出し方は一つではありません。ビジネスに挑む人も、問いを探しに来る人も。
志のかたちも、進み方も、ひとつではない。その多様さこそが、京都産業大学アントレプレナーシップ学環です。

FM京都(α-Station)スタジオでの収録の様子。
番組「CHUMMY TRAIN」内、京都産業大学提供コーナー『Dream Challenge』で、
アントレプレナーシップ学環の学びや挑戦について紹介

収録を終えた「アントレプレナーシップ学環」1年次生2名が、α-Stationロゴ前の撮影スポットで