2026.05.07

【国際交流センター】タイ・タマサート大学が本学を訪問

タイのタマサート大学ジャーナリズム&マスコミュニケーション学部英語プログラム(BJM: Bachelor of Arts Program in Journalism)より、Kamolmas Chanvised講師(プログラムディレクター/博士)をはじめ、教職員および学生が、2026年4月23日に本学を訪問しました。
当日は、在間敬子学長との間で、MOU(覚書)締結や今後の国際交流プログラムに関する意見交換が行われました。また、国際交流センター長のポンサピタックサンティ・ピヤ教授による「日本の広告」および「異文化コミュニケーション」に関する講義が実施され、参加した学生たちは熱心に聴講しました。
さらに、タイの学生はピヤ教授のゼミナールにおいてタイ観光に関するプレゼンテーションを行い、本学学生と活発なディスカッションを展開しました。こうした交流を通じて、参加者は国や文化の違いを越えた相互理解を深める貴重な機会となりました。
本学は現在、32カ国・88大学と交流協定を締結しています。今後は、タマサート大学との協定締結および短期留学プログラムの実施を予定しており、引き続き海外大学との連携を強化し、国際教育および学術交流のさらなる発展に取り組んでまいります。

在間敬子学長との意見交換
講義の様子
国際交流センターとの交流
タマサート大学の学生発表の様子
大学案内の様子