2026.04.27

― 学生がつくる、猫と共生するキャンパス ― 学生主体による「まちねこ活動」京都産業大学ボランティア団体「むすびねこ」本格始動!

京都産業大学のボランティア団体「むすびねこ」が、京都市が実施する「京都まちねこ活動支援事業」に基づく『京都まちねこ活動』(※)として2026年2月、正式に登録され本格的に活動を開始しました。学生が主体となり、大学キャンパスを1つの“地域”として、猫の命を尊重しながら持続可能な管理体制を構築していきます。

本件のポイント

  • 京都産業大学のボランティア団体「むすびねこ」(部員22人うち教職員7人)は、地域の合意のもと野良猫を適正に管理し、人と猫の共生を目指す京都市の支援制度「京都まちねこ活動」として正式に登録されました。
  • 活動は、「京都まちねこ活動」の支援制度を利用し、TNR(捕獲・不妊去勢・元の場所へ戻す)を中心に、給餌・清掃、トイレ設置、健康観察などを日常的に実施しています。無秩序な餌やりによる問題を防ぎつつ、猫の繁殖抑制と生活環境の改善を図ることで、猫と人の双方にとって負担の少ないキャンパス環境の実現を目指しています。
  • 「むすびねこ」は、短期的な対応にとどまらず、将来的な学内野良猫ゼロを目標に活動しています。新入生を含む学生および教職員へのメンバーの募集やSNSなどによる啓発活動を通じて活動の輪を広げるとともに、学生が命の大切さや社会的責任を学ぶ実践的な教育の場としての発展も視野に入れています。
「むすびねこ」Instagram

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

リリース日:2026.4.27

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