
4月22日(水)に「海外フィールド・リサーチ」(1年次必修科目)の初回授業を実施しました。
「海外フィールド・リサーチ」は国際関係学部の最大の特長とされるプログラムで、1年次末(2~3月)に海外で約3週間過ごし、各国のリサーチテーマに沿って調査を行います。
プログラムでは、国際関係学の専門知識や英語によるコミュニケーションスキルを活用し、各国の政治、経済、社会、文化、歴史について調査することが1番の目的であると、心構えについて説明がなされました。
次に、昨年度ウタラマレーシア大学(マレーシア)、FPT大学(ベトナム)のプログラムに参加した2年次生の先輩が、海外での活動や生活、現地の人々との交流について語り、1年次生たちは熱心に耳を傾けていました。

