2026.04.27

2026(令和8)年度 本山寮防災訓練を行いました

2026年4月19日(日)、左京消防署協力のもと、京都産業大学本山寮にて防災訓練を実施しました。
この訓練では、防災意識の向上と正しい避難の方法を身につけることを目的に、第1部と第2部の二部構成で防災と避難について学びました。

第1部では、食堂にて寮生全員で能登半島地震から得た教訓をまとめたビデオを視聴しました。
ビデオ内では、
①家屋の倒壊
②揺れに対する備え
③災害関連死を防ぐために
④SNSの正しい活用
⑤共助・要配慮者支援
の5つのテーマが紹介され、地震や津波発生時の対応から防災全般に関する知識を深めることができました。

第2部では、食堂のオーブントースター付近からの出火を想定し、ユニットから職員駐車場までの避難訓練を行いました。
避難完了後は、消防署の方から講評と、初期消火の際は出来るだけ多くの消火器を集めること、天井まで火が届く場合は消火が困難であることなどを教えて頂きました。

その後は、2~4年次生のユニットリーダー(UL)・レジデントアシスタント(RA)・レジデントアシスタントリーダー(RAL)で消火器の使用方法について再度確認を行いました。

また、実際に2年次生のユニットリーダー(UL)から代表者数名が水消火器を使用して、消火器の移動から消火剤噴射の流れまでを体験させて頂きました。

最後は、ユニットリーダー(UL)を代表して藤田 大貴さんから消防署の方にお礼の挨拶と、学生支援センター職員からの総括を頂いて、訓練を無事に終了することが出来ました。

文責:文化学部2年次生 ユニットリーダー 三島 仁葉